# 日本農薬（4997） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4997/disclosure/20251110593154
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4997

## 何が変わったか

2025年8月7日公表の2026年3月期通期連結業績予想を差し替え、売上高109,300百万円、営業利益9,200百万円、経常利益8,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,400百万円とした。中間期実績を公表し、配当予想も中間12.00円、期末15.00円、年間27.00円に修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、農薬事業を中心に各地域で販売が増加した。国内では米価高騰による生産意欲の高まりや水稲向け製品の販売好調、海外ではカナダ、ブラジル、欧州、インドなどでの販売増加・好調が挙げられている。なお、通期業績予想の具体的な修正理由は本書類では説明されず、別途発表資料を参照するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":109300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":68.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月７日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 固定資産処分損14百万円。係争事件については判決・控訴の記載があるが、特別損失としての計上額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 2026年３月期は中間12.00円、期末15.00円、年間27.00円。直近公表予想からの修正あり。修正前の内容と修正方向はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2026年３月期通期の連結業績予想につきましては、2025年８月７日公表の連結業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2026年３月期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期予想表に「売上高 109,300」「営業利益 9,200」「経常利益 8,000」「親会社株主に帰属する当期純利益 5,400」を記載し、「業績予想からの修正の有無：有」としている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比355.3％増、経常利益は798.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益は443.2％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高は「同21.9％増」、営業利益は「同355.3％増」、経常利益は「同798.0％増」、親会社株主に帰属する中間純利益は「同443.2％増」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」、本文に「2026年３月期の連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益「519百万円」から「4,661百万円」、前年同期比「798.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高は「47,710百万円」、前年同期比「21.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は「5,400百万円」、対前期増減率「129.2％」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産処分損 14百万円」「特別損失合計 14百万円」および「45百万レアルの損害賠償請求訴訟」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各地域での販売が増加したことなどにより」「水稲栽培面積が増加し」「販売が好調に推移しました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「カナダ向けに除草剤ピラフルフェンエチル」「ブラジルで」「バイエル社向けフルベンジアミド原体」「インドで同業他社向け」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「米価高騰による生産意欲の高まり」「水稲栽培面積が増加」「乾燥した気候が一部地域で続いた」「流通在庫の適正化を推進」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「農薬事業について「売上高は444億80百万円」「営業利益は44億16百万円」とする一方、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「米価高騰」「乾燥した気候が一部地域で続いた」「流通在庫の適正化を推進した結果」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間連結会計期間」「販売が好調に推移しました」「売上高は前年同期を上回りました」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益「4,687百万円」、経常利益「4,661百万円」。営業外収益に「為替差益748百万円」、営業外費用に「デリバティブ評価損1,454百万円」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年11月10日」、中間期は「2025年４月１日～2025年９月30日」、通期は「2026年３月31日」まで。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期の連結業績予想につきましては、2025年８月７日公表の連結業績予想を修正しました」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
