# 増収だが営業利益・経常利益・純利益は減益｜クミアイ化学工業（4996）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「売上高は412億１千３百万円、前年同期比25億３千万円(6.5％)の増となりました。損益面につきましては、試験研究費等の販管費の増加が影響し、営業利益は34億１百万円、前年同期比１億３千４百万円(3.8％)の減、経常利益は、為替の影響により、43億５千９百万円、前年同期比１億７百万円(2.4％)の減、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年に計上した特別利益の影響により、30億７千３百万円、前年同期比１億３千４百万円(4.2％)の減となりました。」 — 当四半期累計期間は売上高が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。
- FY2016-Q3 悪化 「当グループの第３四半期連結累計期間における売上高は500億７千２百万円、前年同期比３億１千７百万円（0.6％）の増となりました。損益面につきましては、為替円高の影響により、営業利益は23億７千３百万円、前年同期比14億２千７百万円（37.5％）の減、経常利益は38億５千５百万円、前年同期比12億２千２百万円（24.1％）の減となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年に計上した特別利益の影響により、27億４千９百万円、前年同期比８億７千６百万円（24.2％）の減となりました。」 — 売上高の増加幅が0.6％に縮小する一方、営業利益・経常利益・純利益の減益幅が拡大している。 (https://komori.app/company/4996/filing/2016-q1)
- FY2016 悪化 「売上高は625億４千９百万円、前連結会計年度比14億２千５百万円（2.3％）の増となりました。損益面では、為替円高及び試験研究費等の販管費の増加などの影響により、営業利益は22億６千７百万円、前連結会計年度比14億５千６百万円（39.1％）の減となりました。経常利益は44億７千８百万円、前連結会計年度比35億８千６百万円（44.5％）の減となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は34億２千３百万円、前連結会計年度比31億４千１百万円（47.9％）の減となりました。」 — 売上高は2.3％増加した一方、営業利益39.1％減、経常利益44.5％減、親会社株主に帰属する当期純利益47.9％減となり、減益幅が拡大している。 (https://komori.app/company/4996/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「当グループの売上高は、海外の主力製品で在庫調整の動きが影響したことなどから、124億６千８百万円、前年同期比39億４千２百万円（24.0％）の減となりました。損益面につきましては、売上高の減少及びイハラケミカル工業株式会社との合併に伴う費用の計上などから、営業利益は１億６千７百万円、前年同期比10億２千２百万円（85.9％）の減となりました。」 — 従来の「増収だが減益」から、売上高も24.0％減少し、営業利益85.9％減、経常利益21.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益16.9％減となる状況に変化した。合併費用の計上も営業利益の減少要因として記載している。 (https://komori.app/company/4996/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 その他 「売上高は、基幹製品である「アクシーブ剤」の出荷減少の影響により380億８千７百万円、前年同期比31億２千６百万円(7.6％)の減少となりました。損益面につきましては、営業利益は、売上高の減少及びイハラケミカル工業株式会社との合併に伴う費用の計上などから29億１千５百万円、前年同期比４億８千６百万円(14.3％)の減少となりました。一方、経常利益は、為替差益の発生などから45億２千３百万円、前年同期比１億６千４百万円(3.8％)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増加により33億４千５百万円、前年同期比２億７千２百万円(8.9％)の増加となりました。」 — 従来の増収・減益から、売上高と営業利益は減少する一方、為替差益などにより経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は増加する構成となった。 (https://komori.app/company/4996/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再定義 「本経営統合による事業の拡大等により、売上高は、579億１千２百万円、前年同期比78億４千万円(15.7％)の増加となりました。営業利益は、35億６千５百万円、前年同期比11億９千１百万円(50.2％)の増加となりました。経常利益は、営業外収益に持分法による投資利益24億５千５百万円を計上したことなどから、64億２百万円、前年同期比25億４千７百万円(66.1％)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、段階取得に係る差損８億４千１百万円の特別損失への計上があったものの、特別利益に負ののれん発生益28億１千３百万円を計上したことなどから、67億５千２百万円、前年同期比40億３百万円(145.6％)の増加となりました。」 — 従来の売上減少または増収減益を中心とする構成から、経営統合による事業拡大などを背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回る構成へ変化した。 (https://komori.app/company/4996/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「本経営統合による事業の拡大等により、売上高は、778億１千７百万円、前年同期比152億６千７百万円(24.4％)の増加となりました。営業利益は、売上高が増加したことなどから、37億６千４百万円、前年同期比14億９千７百万円(66.0％)の増加となりました。」 — 経営統合による事業拡大を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年度を上回った構成を通期でも確認している。 (https://komori.app/company/4996/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「売上高は、本経営統合による事業拡大により、190億５千８百万円、前年同期比65億９千万円(52.9％)の増加となりました。営業利益は、売上高が増加したことに加え、原価率が減少したことにより８億７千２百万円、前年同期比７億５百万円(421.3％)の増加となりました。経常利益は、13億７千１百万円、前年同期比３千９百万円(2.9％)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、11億２千５百万円、前年同期比１億８百万円(10.6％)の増加となりました。」 — 経営統合による事業拡大を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4996/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「売上高は、本経営統合による事業拡大により、541億７千９百万円、前年同期比160億９千２百万円(42.3％)の増加となりました。営業利益は、売上高が増加したことにより47億９千２百万円、前年同期比18億７千７百万円(64.4％)の増加となりました。経常利益は、56億４百万円、前年同期比10億８千１百万円(23.9％)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、44億５千４百万円、前年同期比11億８百万円(33.1％)の増加となりました。」 — 経営統合による事業拡大を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回る状況を継続している。 (https://komori.app/company/4996/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 その他 「売上高は、本経営統合による事業拡大により745億８千３百万円、前年同期比166億７千万円(28.8％)の増加となりました。営業利益は、売上高が増加したことにより50億４千６百万円、前年同期比14億８千２百万円(41.6％)の増加となりました。経常利益は、持分法による投資利益が本経営統合で減少したことにより66億１千２百万円、前年同期比２億１千万円(3.3％)の増加にとどまりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年に計上した特別利益の影響により53億２百万円、前年同期比14億５千万円(21.5％)の減少となりました。」 — 本経営統合による事業拡大を背景に売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、持分法投資利益の減少や前年の特別利益の影響により、親会社株主帰属四半期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/4996/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「売上高は、968億４千６百万円となり、24.5％の増収となりました。また、利益面では、次のとおりとなりました。営業利益は、55億８千２百万円(48.3％)の増加となりました。経常利益は、80億７千４百万円(8.5％)の増加となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、47億６百万円(35.1％)の減少となりました。」 — 経営統合や事業好調を背景に売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、投資有価証券売却損・評価損などにより親会社株主帰属当期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/4996/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「売上高は、主力剤アクシーブの販売拡大により、242億６千９百万円、前年同期比52億１千１百万円(27.3％)の増加となりました。営業利益は、売上高が増加したことにより21億２千７百万円、前年同期比12億５千５百万円(143.8％)の増加となりました。経常利益は、24億８千万円、前年同期比11億９百万円(80.9％)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、18億３千９百万円、前年同期比７億１千４百万円(63.5％)の増加となりました。」 — 主力剤アクシーブの販売拡大を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4996/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「売上高は、主力剤アクシーブの販売拡大により、584億７千１百万円、前年同期比42億９千２百万円(7.9％)の増加となりました。営業利益は、売上高が増加したことにより56億７百万円、前年同期比８億１千５百万円(17.0％)の増加となりました。経常利益は、64億７千９百万円、前年同期比８億７千５百万円(15.6％)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、46億６千３百万円、前年同期比２億９百万円(4.7％)の増加となりました。」 — 主力剤アクシーブの販売拡大を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4996/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「売上高は、794億１千２百万円、前年同期比48億２千９百万円(6.5％)の増加となりました。営業利益は、売上高が増加したことにより62億４千８百万円、前年同期比12億２百万円(23.8％)の増加となりました。経常利益は、75億２千７百万円、前年同期比９億１千５百万円(13.8％)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、55億４千７百万円、前年同期比２億４千６百万円(4.6％)の増加となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回る状況を継続している。 (https://komori.app/company/4996/filing/2019-q2)
- FY2019 再掲 「営業利益は、7,639百万円となり、前連結会計年度と比べて2,058百万円（36.9％）の増加となりました。経常利益は、9,735百万円となり、前連結会計年度と比べて1,661百万円（20.6％）の増加となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、6,789百万円となり、前連結会計年度と比べて2,083百万円（44.2％）の増加となりました。」 — 売上高に加え、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益も前年度を上回る増収増益の構成を通期で確認している。 (https://komori.app/company/4996/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「売上高は、農薬の出荷時期の調整や一部化成品の販売が減少したことにより、23,802百万円、前年同期比468百万円(1.9％)の減少となりました。営業利益は、売上の減少に加え販売費及び一般管理費が増加したことにより1,612百万円、前年同期比515百万円(24.2％)の減少となりました。経常利益は、2,088百万円、前年同期比393百万円(15.8％)の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,359百万円、前年同期比480百万円(26.1％)の減少となりました。」 — 従来の増収増益基調から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回る構成に変化した。 (https://komori.app/company/4996/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 悪化 「売上高は、畑作用除草剤「アクシーブ剤」の販売が堅調に推移し、水稲用除草剤「エフィーダ剤」の販売が好調に推移したものの、一部化成品の販売が減少したことにより、58,383百万円、前年同期比88百万円(0.1％)の減少となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したことにより、4,971百万円、前年同期比636百万円(11.3％)の減少となりました。」 — 主力農薬の販売が堅調・好調であった一方、一部化成品の販売減少と販管費増加により、売上高・営業利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/4996/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 悪化 「売上高は、水稲用除草剤「エフィーダ剤」が伸張したこと、及びインドの子会社であるPI Kumiai Private Ltd.での水稲用除草剤「ノミニー」の販売が本格化したことにより、一部化成品の販売が減少したものの、79,554百万円、前年同期比143百万円(0.2％)の増加となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したことにより5,815百万円、前年同期比433百万円(6.9％)の減少となりました。経常利益は、為替差損が増加したことにより、6,614百万円、前年同期比913百万円(12.1％)の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、4,542百万円、前年同期比1,005百万円(18.1％)の減少となりました。」 — 売上高は0.2％増加したものの、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、増収下の減益構成が継続している。 (https://komori.app/company/4996/filing/2020-q2)
- FY2020 その他 「売上高は、107,280百万円となり、前連結会計年度と比べて3,881百万円（3.8％）の増加となりました。営業利益は、8,283百万円となり、前連結会計年度と比べて644百万円（8.4％）の増加となりました。経常利益は、9,916百万円となり、前連結会計年度と比べて181百万円（1.9％）の増加となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、6,618百万円となり、前連結会計年度と比べて171百万円（2.5％）の減少となりました。」 — 前四半期までの増収下の減益構成から、通期では売上高・営業利益・経常利益が増加する一方、特別利益の反動や環境対策費により親会社株主帰属当期純利益は減少する構成となった。 (https://komori.app/company/4996/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「売上高は、国内販売は好調であったものの、海外向けの出荷が前年を下回ったこと及び一部化成品の販売が減少したこと等により、22,925百万円、前年同期比876百万円(3.7％)の減少となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費の抑制に努めた結果、1,630百万円、前年同期比18百万円(1.1％)の増加となりました。経常利益は、持分法による投資利益が減少したこと等により、1,978百万円、前年同期比110百万円(5.2％)の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,241百万円、前年同期比118百万円(8.7％)の減少となりました。」 — 売上高が3.7％減少し、営業利益は1.1％増加した一方、経常利益は5.2％減少、親会社株主帰属四半期純利益は8.7％減少する構成となった。 (https://komori.app/company/4996/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 その他 「売上高は、海外向け農薬の出荷が前年を下回り、一部化成品の販売が減少したものの、国内販売が好調であったこと等により、58,765百万円、前年同期比382百万円(0.7％)の増加となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費の増加等により、4,796百万円、前年同期比176百万円(3.5％)の減少となりました。経常利益は、４月末における為替レートの円安進行に伴う為替差益等により、6,468百万円、前年同期比995百万円(18.2％)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、4,720百万円、前年同期比915百万円(24.0％)の増加となりました。」 — 売上高は0.7％増加した一方、営業利益は3.5％減少し、為替差益等により経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は増加する構成となった。 (https://komori.app/company/4996/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 その他 「売上高は、農薬の海外及び国内販売がともに好調に推移した結果、88,503百万円、前年同期比8,948百万円(11.2％)の増加となりました。営業利益は、6,883百万円、前年同期比1,067百万円(18.4％)の増加となりました。経常利益は、為替レートの円安進行に伴う為替差益等により、9,028百万円、前年同期比2,415百万円(36.5％)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、6,339百万円、前年同期比1,796百万円(39.5％)の増加となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回る増収増益の構成となった。 (https://komori.app/company/4996/filing/2021-q2)
- FY2021 再掲 「売上高は、118,176百万円となり、前連結会計年度と比べて10,895百万円(10.2％)の増加となりました。営業利益は、8,456百万円となり、前連結会計年度と比べて173百万円(2.1％)の増加となりました。経常利益は、12,829百万円となり、前連結会計年度と比べて2,913百万円(29.4％)の増加となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、9,023百万円となり、前連結会計年度と比べて2,405百万円(36.3％)の増加となりました。」 — 通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がすべて前年度を上回る増収増益の構成となった。 (https://komori.app/company/4996/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、農薬及び農業関連事業の国内外向けの販売及び化成品の販売が好調に推移した結果、32,787百万円、前年同期比9,862百万円(43.0％)の増加となりました。営業利益は、3,430百万円、前年同期比1,800百万円(110.4％)の増加となりました。経常利益は、3,954百万円、前年同期比1,975百万円(99.9％)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,637百万円、前年同期比1,396百万円(112.5％)の増加となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回る増収増益の構成となった。なお、前年同期比較は収益認識会計基準適用前後で算定方法が異なると説明している。 (https://komori.app/company/4996/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、農薬及び農業関連事業、並びに化成品事業の販売が好調であり、更に為替が想定よりも円安に推移した結果、72,211百万円、前年同期比13,446百万円(22.9％)の増加となりました。営業利益は、7,875百万円、前年同期比3,079百万円(64.2％)の増加となりました。経常利益は、為替レートの円安進行に伴う為替差益等により、11,429百万円、前年同期比4,961百万円(76.7％)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、7,968百万円、前年同期比3,248百万円(68.8％)の増加となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回り、増収増益の構成が続いている。 (https://komori.app/company/4996/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、農薬及び農業関連事業、ならびに化成品事業の販売が好調であり、更に為替が想定よりも円安に推移した結果、106,334百万円、前年同期比17,832百万円(20.1％)の増加となりました。営業利益は、10,342百万円、前年同期比3,460百万円(50.3％)の増加となりました。経常利益は、為替レートの円安進行に伴う為替差益等により、16,153百万円、前年同期比7,125百万円(78.9％)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、11,063百万円、前年同期比4,724百万円(74.5％)の増加となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回る増収増益の構成となり、前四半期から増収増益の状況が継続している。 (https://komori.app/company/4996/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、化成品事業の販売が減少したものの、農薬及び農業関連事業の国内外向けの販売が好調に推移した結果、42,750百万円、前年同期比9,963百万円(30.4％)の増加となりました。営業利益は、5,808百万円、前年同期比2,378百万円(69.3％)の増加となりました。経常利益は、為替差損が計上されたものの4,035百万円、前年同期比81百万円(2.0％)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、3,445百万円、前年同期比808百万円(30.6％)の増加となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回る増収増益の構成となった。 (https://komori.app/company/4996/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、化成品事業の販売が減少したものの、農薬及び農業関連事業の海外向けの販売が好調に推移したこと、また、原燃料価格の高騰を踏まえて販売価格の改定を実施したことなどにより、95,445百万円、前年同期比23,234百万円(32.2％)の増加となりました。営業利益は、12,666百万円、前年同期比4,792百万円(60.8％)の増加となりました。経常利益は、為替差損が計上されたものの、持分法による投資利益が増加したことなどにより、13,502百万円、前年同期比2,073百万円(18.1％)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、10,246百万円、前年同期比2,277百万円(28.6％)の増加となりました。」 — 化成品事業は減収となったものの、農薬及び農業関連事業の海外販売好調などにより、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4996/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、化成品事業の販売が減少したものの、農薬及び農業関連事業の海外向けの販売が好調に推移したこと、また、燃料や原材料価格の高騰を踏まえて販売価格の改定を実施したことなどにより130,395百万円、前年同期比24,061百万円(22.6％)の増加となりました。営業利益は14,109百万円、前年同期比3,767百万円(36.4％)の増加となりました。経常利益は、為替差損が計上されたものの、持分法による投資利益が増加したことなどにより18,717百万円、前年同期比2,563百万円(15.9％)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は14,480百万円、前年同期比3,416百万円(30.9％)の増加となりました。」 — 化成品事業は減収となったものの、海外向け農薬販売の好調や販売価格改定などにより、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4996/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「売上高は、161,002百万円となり、前連結会計年度と比べて15,699百万円(10.8％)の増加となりました。営業利益は、14,089百万円となり、前連結会計年度と比べて1,416百万円(11.2％)の増加となりました。経常利益は、24,115百万円となり、前連結会計年度と比べて545百万円(2.3％)の増加となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、18,024百万円となり、前連結会計年度と比べて1,694百万円(10.4％)の増加となりました。」 — 通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がすべて前年度を上回る増収増益となった。 (https://komori.app/company/4996/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、農薬及び農業関連事業が前年を下回ったことから、39,298百万円、前年同期比3,452百万円(8.1％)の減少となりました。営業利益は、2,942百万円、前年同期比2,866百万円(49.3％)の減少となりました。経常利益は、為替差損の計上額が前年度より大きく減少したものの、持分法による投資利益も同じく減少したことから3,565百万円、前年同期比470百万円(11.6％)の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,488百万円、前年同期比957百万円(27.8％)の減少となりました。」 — 前年度第1四半期の増収増益から、今回は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を下回る構成となった。 (https://komori.app/company/4996/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、農薬及び農業関連事業が前年を下回ったことなどにより、88,100百万円、前年同期比7,345百万円(7.7％)の減少となりました。営業利益は、8,830百万円、前年同期比3,836百万円(30.3％)の減少となりました。経常利益は、為替差益が計上されたものの、持分法による投資利益が減少したことで、12,990百万円、前年同期比513百万円(3.8％)の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、9,322百万円、前年同期比923百万円(9.0％)の減少となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を下回った。前四半期と比べ減少幅は一部縮小したものの、減収減益の構成が継続している。 (https://komori.app/company/4996/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間の売上高は、いずれのセグメントも前年を上回ったことから、96,177百万円、前年同期比8,077百万円(9.2％)の増加となりました。営業利益は、9,442百万円、前年同期比612百万円(6.9％)の増加となりました。経常利益は、為替差益を計上した前年から一転して大きな為替差損を計上したことにより8,291百万円、前年同期比4,699百万円(36.2％)の減少となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、6,274百万円、前年同期比3,048百万円(32.7％)の減少となりました。」 — 全セグメントが増収となり営業利益も増加した一方、為替差損により経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。 (https://komori.app/company/4996/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「この結果、売上高は、170,462百万円となり、前連結会計年度と比べて9,413百万円(5.8％)の増加となりました。また、利益面では、次のとおりとなりました。営業利益は、10,567百万円となり、前連結会計年度と比べて783百万円(6.9％)の減少となりました。経常利益は、13,363百万円となり、前連結会計年度と比べて4,936百万円(27.0％)の減少となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、4,381百万円となり、前連結会計年度と比べて9,209百万円(67.8％)の減少となりました。」 — 通期の業績構成は増収・営業減益・経常減益・純利益減益となった。 (https://komori.app/company/4996/filing/2024-fy)
- 2026-03-13 その他 「親会社株主に帰属する四半期純利益は、持分法適用関連会社の留保利益に対する税効果を計上したことにより、3,943百万円、前年同期比60百万円(1.5％)の減少となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益が増加した一方、持分法適用関連会社の留保利益に対する税効果により親会社株主帰属四半期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/4996/disclosure/20260312580378)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間の売上高は、その他事業が前年を下回ったものの、農薬及び農業関連事業、化成品事業が前年を上回ったことから、102,919百万円、前年同期比6,742百万円(7.0％)の増加となりました。営業利益は、10,464百万円、前年同期比1,021百万円(10.8％)の増加となりました。経常利益は、持分法による投資利益の増加に加え、多額の為替差損を計上した前年から一転して為替差益を計上したことにより13,763百万円、前年同期比5,472百万円(66.0％)の増加となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、化成品事業における固定資産の減損損失および構造改革費用等の計上があったものの、経常利益の大幅増益により、8,748百万円、前年同期比2,474百万円(39.4％)の増加となりました。」 — その他事業は減収だったが、農薬及び農業関連事業・化成品事業の増収により全体は増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益も増加した。 (https://komori.app/company/4996/filing/2025-h1)
- 2026-09-11 その他 「売上⾼     1,414 億円(前年同期⽐ +69 億円)
営業利益       76 億円(前年同期⽐ ▲28 億円)
経常利益      122 億円(前年同期⽐ +6 億円)
四半期純利益※    57 億円(前年同期⽐ ▲33 億円)」 — 第3四半期は増収・営業減益・経常増益・親会社株主に帰属する四半期純利益減益という業績構成となっている。 (https://komori.app/company/4996/disclosure/20260910534419)
- 2026-09-11 その他 「26年10月期第3四半期累計(25年11月-26年7月)の連結経常利益は前年同期比5.5％増の122億円に伸びた。」 — 第3四半期累計は増収・経常増益だった一方、営業利益と最終利益は減少し、四半期単位では経常損益が赤字となった。 (https://komori.app/news/2b705589a81efe91)
