# クミアイ化学工業（4996） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4996/filing/2019-q2
提出日: 2019-09-12
対象期間: 2019-05-01 〜 2019-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/4996
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GVQB.pdf

## 事業

クミアイ化学工業は、旧イハラケミカル工業の経営統合を経て新生企業となり、中核事業として農薬・農業関連事業を主軸に、化成品を含む多角化を進めている。前期（第70期）において旧統合効果を活かすべく新中期経営計画「Create the Future」を策定・推進し、統合後のシナジー創出を継続的に進める方針を掲げている。第3四半期累計期間（第70期第3四半期、2017/11/01–2018/07/31および第71期第3四半期、2018/11/01–2019/07/31）において、主力剤アクシーブの販売拡大を通じて売上高は増益を達成している。海外向け売上高の比率は約40.5%で、海外販売が引き続き重要な比率を占める。セグメント別には農薬及び農業関連事業、化成品事業を中心に構成され、その他事業として賃貸・発電・建設・印刷・物流・情報サービス等を含む。なお、当社グループは、2019年に理研グリーンとの株式交換完全子会社化（効力発生日2019/8/31）を決定し、2019年9月にはCorteva Agriscienceのベンスルフロンメチル事業を取得する予定である。以下、主要な事実をセクション別に記載する。

## 数字

- 研究開発費: 34億円

## セグメント

- 農薬及び農業関連 / 売上高 541億円 / 営業利益 44億円
- 化成品 / 売上高 144億円 / 営業利益 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
