# クミアイ化学工業（4996） 簡易株式交換における株式交換比率の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4996/disclosure/20261016552465
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-16
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企業ページ: https://komori.app/company/4996

## 何が変わったか

クミアイ化学工業が、連結子会社3社を完全子会社化する簡易株式交換について、株式交換比率を決定した。交付する同社普通株式は合計1,521,229株となる予定。

## 会社が挙げた理由

株式交換契約に基づき、2026年10月9日から10月16日までの5取引日における当社普通株式の終値の単純平均値659円を用いて、各対象会社の株式交換比率を算出したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式交換
- 相手方の名称: イハラ建成工業株式会社、株式会社クミカ物流、日本印刷工業株式会社
- 対象会社の名称: イハラ建成工業株式会社、株式会社クミカ物流、日本印刷工業株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式：クミアイ化学工業株式会社の普通株式を割当て
- 合併比率・株式交換比率: クミアイ化学工業株式会社：イハラ建成工業株式会社＝1：2.34、クミアイ化学工業株式会社：株式会社クミカ物流＝1：1.12、クミアイ化学工業株式会社：日本印刷工業株式会社＝1：0.42。クミアイ化学工業株式会社が株式交換完全親会社、3社が株式交換完全子会社
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 対象連結子会社3社の発行済株式の全部（ただし、当社が保有する対象連結子会社3社の株式を除く）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%相当（完全子会社化）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年10月16日
- 契約締結日: 2026年9月11日
- 実行日・効力発生日: 2026年11月1日（予定）
- 価額算定の方法: 株式交換契約に規定された算出方法。各対象会社の株式交換比率を、所定の1株当たり価額（イハラ建成1,543円、クミカ物流741円、日本印刷279円）を当社普通株式の平均株価659円で除して算出
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 対象連結子会社3社を完全子会社とすること以外はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 株式交換・株式移転（原文: 「当社を株式交換完全親会社とし、イハラ建成工業株式会社、株式会社クミカ物流及び日本印刷工業株式会社の3社をそれぞれ株式交換完全子会社とする簡易株式交換」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「対象連結子会社3社の発行済株式の全部（ただし、当社が保有する対象連結子会社3社の株式を除きます。）を取得する予定」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「3社をそれぞれ株式交換完全子会社とする」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「当社が交付する当社の普通株式は合計1,521,229株となる予定」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「会社名としてクミアイ化学工業株式会社、イハラ建成工業株式会社、株式会社クミカ物流及び日本印刷工業株式会社を記載」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「対象連結子会社3社の発行済株式の全部を取得する予定」「当社が交付する当社の普通株式は合計1,521,229株となる予定」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2026年9月11日にお知らせいたしました…本株式交換につきまして…株式交換比率を算出し、下記のとおり決定いたしました」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「イハラ建成の普通株式1株に対して当社の普通株式2.34株…それぞれ割り当てます」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「交付する当社の普通株式は全て当社が保有する自己株式をもって割り当てる」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「イハラ建成…2.34、クミカ物流…1.12、日本印刷…0.42」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「イハラ建成工業株式会社、株式会社クミカ物流及び日本印刷工業株式会社」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「対象連結子会社3社」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「2026年9月11日付で…締結」「効力発生日である2026年11月1日をもって…取得する予定」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「株式交換比率…2.34、1.12、0.42」「合計1,521,229株となる予定」「効力発生日である2026年11月1日」）
