# クミアイ化学工業（4996） 決算補足説明資料（2026年10月期第3四半期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4996/disclosure/20260910534419
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4996

## 何が変わったか

第3四半期は、農薬・農業関連事業と化成品事業の増収で売上高が伸びた一方、アクシーブのジェネリック参入による棚卸資産評価損などで営業利益と純利益が減少した。通期予想は売上高を上方修正したが、営業利益・経常利益・純利益は下方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は農薬・農業関連事業および化成品事業の販売増加により増加した。営業利益は、アクシーブのジェネリック参入による市場価格低下に伴う棚卸資産評価損の計上で減少した。経常利益は為替差損益と持分法による投資利益の改善で増加し、純利益は化成品事業の固定資産減損損失および構造改革費用の計上で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1414,"unit":"億円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":76,"unit":"億円","yoy_pct":-27}
- 経常利益: {"value":122,"unit":"億円","yoy_pct":6}
- 純利益: {"value":57,"unit":"億円","yoy_pct":-37}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1750,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":27,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":85,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":40,"unit":"億円"},"農薬及び農業関連":{"value":1370,"unit":"億円"},"化成品":{"value":290,"unit":"億円"},"その他":{"value":90,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"農薬及び農業関連":{"売上高":{"value":1119,"unit":"億円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":68,"unit":"億円","yoy_pct":-32}},"化成品":{"売上高":{"value":225,"unit":"億円","yoy_pct":20},"営業利益":{"value":19,"unit":"億円","yoy_pct":31}},"その他":{"売上高":{"value":70,"unit":"億円","yoy_pct":-7},"営業利益":{"value":6,"unit":"億円","yoy_pct":14}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"平均レート":{"実績":"1ドル=158円","通期修正予想":"1ドル=155円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":24,"unit":"円/株","中間":10,"期末":14}
- 配当性向: {"value":72.3,"unit":"%","目標":"30%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":60,"unit":"億円（2026年度見込）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外開発への取り組み強化、最先端技術の活用による研究推進、生産・研究設備の更新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と第3四半期実績は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には前回予想比の増減はあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および実績表は「2026年10月期 第3四半期実績」として累計数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026修正予想」「前回予想比」として、売上高1,750億円、営業利益27億円などを記載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「営業利益について「アクシーブのジェネリック参入による市場価格低下に伴い棚卸資産評価損を計上」「化成品事業の増益」と記載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「アクシーブのジェネリック参入による市場価格低下に伴い棚卸資産評価損を計上」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」表に各セグメントの売上高および営業利益を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用項目の内訳表や販管費の金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は28億円減少し、理由として棚卸資産評価損を、純利益は33億円減少し、理由として減損損失および構造改革費用を挙げている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期修正予想の参考レートとして「￥/ドル＝155」を記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「アクシーブの市場価格低下に伴う棚卸資産評価損の記載はあるが、リスク額の明示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第3四半期実績と通期予想の記載はあるが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「研究開発費の主な内容として「海外開発への取り組み強化、最先端技術の活用による研究推進」、設備投資の主な内容として「生産、研究設備の更新」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「海外売上高比率のページはあるが、数値が記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価、店舗数などの事業指標は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には売上高、利益、セグメント別実績はあるが、数量・単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「海外売上高比率のページはあるが、数値や市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%以上を目標」「中間配当10円＋期末配当14円＝年間配当24円（配当性向72.3%）」と記載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元施策は配当について記載しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 2026年度見込75億円」「設備投資 2026年度見込60億円」と記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算補足説明資料」で、実績・予想の数表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年10月期 第3四半期実績」の説明が始まり、末尾に免責事項と問い合わせ先がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料は業績予想、配当予想、投資額などを数値で開示している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想および将来の予想などに関する記述は、資料作成時点で入手した情報に基づき、弊社で判断した予想」「実際の業績は様々な要因により、これらの業績予想とは異なる可能性」と記載している。」）
