# クミアイ化学工業（4996） 決算補足説明資料（2026年10月期第2四半期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4996/disclosure/20260609566530
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4996

## 何が変わったか

2026年10月期中間期は、農薬・農業関連事業と化成品事業が伸び、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期および中間期予想を上回った。一方、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国内向け農薬、水稲用除草剤・箱処理剤、米国向けアクシーブの前倒し出荷、生成AIサーバー向けビスマレイミド類などが好調だった。経常利益は為替差損益の改善と持分法による投資利益の増加も寄与した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算短信補足資料","対象決算期":"2026年10月期 中間期","売上高":{"value":1029,"unit":"億円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":105,"unit":"億円","yoy_pct":11},"経常利益":{"value":138,"unit":"億円","yoy_pct":66},"純利益":{"value":87,"unit":"億円","yoy_pct":39},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":1620,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":72,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":109,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":64,"unit":"億円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"農薬及び農業関連":{"売上高":{"value":836,"unit":"億円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":99,"unit":"億円","yoy_pct":9}},"化成品":{"売上高":{"value":145,"unit":"億円","yoy_pct":16},"営業利益":{"value":11,"unit":"億円","yoy_pct":38}},"その他":{"売上高":{"value":47,"unit":"億円","yoy_pct":-9},"営業利益":{"value":6,"unit":"億円","yoy_pct":9}}},"増減要因の内訳":[{"要因":"国内向け農薬の増収","金額":32,"unit":"億円"},{"要因":"アクシーブの増収","金額":8,"unit":"億円"}],"主要KPI":"not_disclosed","単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":[{"項目":"平均レート","value":150,"unit":"円/ドル"},{"項目":"中東情勢・紛争長期化の影響":"影響の程度は精査中"},{"項目":"米国向けアクシーブ":"下期はジェネリック品との競合により値下げ圧力が強まる想定"}],"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":{"value":24,"unit":"円/株","内訳":"中間配当10円、期末配当14円"},"配当性向":"45.2%（配当性向30%以上を目標）","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":59,"unit":"億円（2026年度計画）"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["海外開発への取り組み強化","最先端技術の活用による研究推進"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の進捗率に関する記載はなく、「通期業績予想は据え置き」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の実績欄は「2026年10月期 中間期実績」で、3か月単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「国内向け農薬 +32億円」「アクシーブ +8億円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内向け農薬が好調」「生成AIサーバー向け電子材料分野の需要が好調」「ビスマレイミド類の出荷大幅増」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年10月期 中間期実績（セグメント別）」に、農薬及び農業関連、化成品、その他の売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の科目として売上総利益・営業利益等はあるが、販管費や売上原価の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「建設業で前年同期に複数の大型工事が完成したことなどから減収」「下期はジェネリック品との競合により、値下げ圧力が強まる想定」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期業績予想の参考前提として「平均レート ￥/ドル＝150」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の緊迫化および紛争の長期化により、当社事業への影響が想定されるものの、その影響の程度については精査中」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期はジェネリック品との競合により、値下げ圧力が強まる想定」「ビスマレイミド類の出荷増による上振れの可能性」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に掲載された主な数値は売上高、利益、配当、研究開発費、設備投資額などである。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載がない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「海外売上高比率のページはあるが、本文では市場規模・シェア・競合比較の数値が示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%以上を目標」「年間配当24円（配当性向45.2%）」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年度計画 研究開発費79億円」「設備投資2026年度計画59億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算補足説明資料」であり、各ページに単位付きの実績・予想表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2026年10月期 中間期実績」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「その影響の程度については精査中」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「影響の程度については精査中」「上振れの可能性」「実際の業績は様々な要因により、これらの業績予想とは異なる可能性があります」と記載されている。」）
