# 大成ラミックグループ（4994） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4994/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-22
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4994
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YG2P.pdf

## 要点

2025年4月1日に吸収分割を行って持株会社体制へ移行し、商号を「大成ラミックグループ株式会社」に変更した。また、当連結会計年度は売上高は増加した一方で親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、自己株式の取得や配当の実施も行われています。

## 事業

液体包装フィルムの開発・製造・販売を主軸とし、液体充填機「DANGAN」を併売することでリスク低減・保存性向上・開封性改善とDX推進を支援。グループは国内外拠点を活用して製品開発・製造・販売を展開。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 23億円
- フリーキャッシュフロー: -8百万円
- 従業員数: 631人

## 地域別

- 日本 / 売上高 260億円
- 米国 / 売上高 39億円
- アジア太平洋 / 売上高 5億円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

2026-06-22提出書類により、（1）認証ゲートのうちISO9001が非継続（ISO14001のみ継続）であること、（2）ISCC PLUS（認証取得・承継）の明示、（3）Taisei Lamick Thailandの販路、（4）星川/岡山DANGAN’S STUDIOを含むデモ拠点の継続言及、（5）白岡第2工場の増設投資によるスケーリング、（6）GreenPaxの運送・保管、（7）H.U.G.HomeのDX/IoT言及、（8）水性印刷（印刷用インキ）と、りぺぱ用の紙基材が追記された。

- + ISCC PLUS認証
- + りぺぱ紙基材
- + LMKタイ販売・保守
- − ISO9001認証

### 戦略的賭け

提出書類（2026-06-22）で、既存の主要施策（持株会社体制、H.U.G.Home、環境対応フィルム、DANGAN自働化・省人化、国内設備投資、DANGAN’S STUDIO、フィルム×充填機の一体提案、韓国支店）への言及と、DANGAN G3等の高機能化によるコスト競争力強化が新規に確認された。

- + DANGAN G3等の高機能化

### 外部エクスポージャー

2026-06-22提出書類において、既存の外部エクスポージャー（地政学、原材料・エネルギー、規制動向、為替、需要変動、気候変動・環境、安全/認証、パンデミック、労働市場、物流・サプライチェーン混乱）について言及が再登場。加えて、業界主要プレイヤーとしてSCIENTEX PACKAGING関連の株式譲渡先が新規で明示されたため、1件追加した。

- + SCIENTEXへの株式譲渡

### 製品

本書類では、液体充填機「DANGAN」について新モデル（DANGAN G3、DANGAN AⅢ、DANGAN M）が明記され、環境対応フィルムの具体例として「りぺぱ」、低CO2の水性印刷を用いた製品開発が追加された。あわせて、デモルーム・実証施設として星川DANGAN’S STUDIOおよび新潟事業所WESTの活用が製品として言及され、既存の主要製品区分（包装フィルム、包装機械、各種フィルム、H.U.G.Home等）にも追記が発生した。

- + DANGAN AⅢ
- + DANGAN M
- + りぺぱフィルム
- + 低CO2水性印刷製品
- + 星川DANGAN’S STUDIO
- + 新潟事業所WEST

### 技術

本提出書類（2026-06-22）では、既存のIoTクラウド基盤H.U.G.Home、包装工程のIoT見える化、自動化・省人化、不良品抑制、情報セキュリティ統制、品質・環境管理系の技術に言及があり、それぞれ言及追記を行った。加えて、環境対応フィルム分野としてモノマテリアルフィルム、低CO2水性印刷、紙系包装「りぺぱ」が新たに具体例として記載されたため、新規技術エントリを追加した。ISCC PLUS認証（取得・承継）に関する記載もあり、認証管理系エントリへ変更イベントを追記した。

- + モノマテリアル包装フィルム
- + 低CO2水性印刷技術
- + りぺぱ紙系包装技術

### 資本配分

当期提出書類（提出日 2026-06-22）では、設備投資計画として複数の新規・更新案件（本社管理部門設備、各拠点のデモ・メンテ設備、白岡第2工場の増設・検査設備等）が追加開示された。既存の資本配分正準エントリ（研究開発投資、設備投資総額、既存拠点の設備投資、配当、自己株式取得、借入金ゼロ、持株会社体制移行の吸収分割）についても同一論点の記載が確認できるため追記した。

- + 本社管理部門事務用設備と福利厚生
- + 星川DANGAN’S STUDIO事務用設備
- + 包装機械部門デモ用液体充填機
- + 液体充填機メンテナンス設備
- + 事務用設備 12,000千円投資
- + 白岡第2工場 工場増設
- + 白岡第2工場 工場検査設備

### ケイパビリティ構築

2026年提出書類において、既存の共同開発・海外子会社化・関係会社設立に関する記載が再出現しているため追記を行い、新たにDXサービス、認証（ISCC/FSSC/ISO14001）および設備投資・持株会社体制移行・人材多様性KPIが能力構築として明示されたため新規追加する。

- + H.U.G.Home工程見える化クラウド
- + DANGAN自働化省人化機能開発
- + ISCC PLUS認証の承継
- + FSSC22000認証（白岡第2工場）
- + ISO14001継続認証体制
- + 白岡第2工場の増設設備投資
- + 新潟事業所液体充填機製造設備
- + 白岡第1工場フィルム製造設備
- + 持株会社体制移行と事業承継
- + 多様性人材KPIの設定

### 規制ポジショニング

2026-06-22提出書類により、認証・規格適合（ISO14001継続、FSSC22000、ISCC PLUS承継）、ESG目標（GHG削減、DE&I目標）、ガバナンス（CxO制導入、報酬委員会）および吸収分割による持株会社体制移行が追記される。併せてISO9001は履歴扱いへ整理されているため、継続状況に関する更新（終了扱い）を反映する。

- + CxO制の導入
- + ISCC PLUS認証の承継
- − 吸収分割準備会社設立と吸収分割契約締結
- − ISO9001認証の継続不継続と再保有
- − ISO9001認証の継続不継続と再保有

## 会社自身の言葉

### 製品・サービス（DANGAN／H.U.G.Home／フィルム）

- 「液体充填機のIoTクラウドサービス「H.U.G.Home」の提供」 — 液体充填機のIoTクラウドサービス「H.U.G.Home」を提供している。
- 「液体充填機「DANGAN」（DANGANシリーズのハイエンドモデル「DANGAN G3」／ミドルレンジモデル「DANGAN AⅢ」／エントリーモデル「DANGAN M」）の開発・製造・販売・保守」 — 液体充填機「DANGAN」（G3/AⅢ/M）の開発・製造・販売・保守を行っている。
- 「IoT活用の包装工程見える化サービス「H.U.G.Home」等のクラウドサービス提供を通じて、顧客の包装工程のデジタル化推進を支援。」 — IoT活用の包装工程見える化等のクラウドサービスで、顧客のDX（デジタル化）を支援する。
- 「IoTを活用した包装工程見える化サービス「H.U.G.Home」等のクラウドサービス提供」 — 「H.U.G.Home」等、IoTを活用した包装工程見える化サービスを提供している。
- 「液体充填機「DANGAN」（DANGANシリーズのハイエンドモデル「DANGAN G3」／ミドルレンジモデル「DANGAN AⅢ」／エントリーモデル「DANGAN M」）」 — 「DANGAN」各モデル（G3/AⅢ/M）の提供。
- 「液体充填機「DANGAN」を併売することで、製品のリスク低減・保存性向上・開封性改善といった顧客ニーズに対応するとともに、IoTを活用した工程見える化サービス等のDX推進も支援します。」 — 「DANGAN」併売により顧客ニーズ（リスク低減・保存性向上・易開封性）に対応し、DX推進も支援する。
- 「充填機の高機能化（DANGAN G3 等）および生産性向上による加工費の低減、販売管理費の抑制を通じたコスト競争力の強化。」 — DANGANの高機能化や生産性向上で加工費を低減し、販売管理費も抑えてコスト競争力を強化する。
- 「液体充填用フィルム（液体充填用フィルムの製造・販売）」 — 液体充填用フィルム（製造・販売）に関する記述。
- 「ラミネート汎用品（粉末・乾燥物用、トイレタリー・コスメティック関連製品用等のラミネートフィルムの製造・販売）」 — ラミネート汎用品（各用途向けラミネートフィルムの製造・販売）に関する記述。
- 「自働化・省人化技術の開発（液体充填機の操作性向上・不良品抑制機能の開発）」 — 自働化・省人化技術の開発（操作性向上・不良品抑制）を行う。
- 「包装フィルムの販売・包装機械の開発・製造・販売・保守」 — 包装フィルムの販売および包装機械の開発・製造・販売・保守を行う。
- 「借入金の残高: なし（期末現在）」 — 借入金残高がない（期末現在）。
- 「包装機械計: 4,088,106千円
    - 周辺機器: 701,927千円（同 △11.3%）」 — 包装機械計および周辺機器の投資規模・増減に関する記述。
- 「持株会社体制への移行（吸収分割）により、グループ戦略機能の強化・権限委譲による意思決定の迅速化を実現。」 — 持株会社体制移行により、グループ戦略機能強化と意思決定の迅速化を図る。

### 環境対応・認証・脱炭素（フィルム/印刷/目標）

- 「ISCC PLUS認証取得（大成ラミックグループ株式会社および承継先のDANGANフィルム株式会社へ承継、2024年10月認証取得。2025年4月承継）」 — ISCC PLUS認証を取得し、承継先にも適用（認証取得・承継の記述）。
- 「環境負荷低減を目的とした環境対応フィルム（紙を用いた「りぺぱ」など、従来品よりプラスチック使用量を削減）」 — 環境負荷低減目的の環境対応フィルム（例：紙「りぺぱ」）を開発・展開する。
- 「本社管理部門の事務用設備および福利厚生設備: 投資額 1,592,812千円、着手 2025年4月、完了予定 2029年3月、自己資金」 — 環境対応（GHG等）に関する記述（ただし本IDは設備投資の項目でもあり、ここでは“環境対応”文脈に紐づく関連として扱う）。
- 「温室効果ガス排出量削減（Scope1・2、2030年46%削減、2013年度比）を目標とする。2050年カーボンニュートラルを目指す方針。」 — 温室効果ガス排出量（Scope1・2）削減目標や、2050年カーボンニュートラルを目指す方針。
- 「なお、ISO9001は履歴として取得、ISO14001が現在継続認証」 — ISO9001は履歴として扱い、ISO14001が継続認証であること。
- 「FSSC22000認証取得（白岡第2工場等）」 — FSSC22000認証を取得したこと（白岡第2工場等）。
- 「ISO9001/ISO14001認証取得（過去の記載、現在はISO14001のみ認証継続）
FSSC22000認証取得（白岡第2工場等）
ISCC PLUS認証取得（大成ラミックグループ株式会社および承継先のDANGANフィルム株式会社へ承継、2024年10月認証取得。2025年4月承継）」 — ISO9001/ISO14001の記載整理と、FSSC22000取得に関する再掲。
- 「環境対応フィルムの開発・リサイクル配慮（モノマテリアルフィルム、CO2排出量の少ない水性印刷等）を推進。」 — 環境対応フィルムの開発・リサイクル配慮（モノマテリアルフィルム、水性印刷等）を推進する。
- 「液体充填用フィルムについて、環境対応フィルムの開発・リサイクル配慮（モノマテリアルフィルム、CO2排出量の少ない水性印刷等）を推進。」 — 液体充填用フィルムについて、環境対応（モノマテリアルフィルム等）を推進する。
- 「紙を用いた「りぺぱ」など、従来品よりプラスチック使用量を削減」 — 「りぺぱ」等、紙を用いた製品でプラスチック使用量を削減する。
- 「CO2排出量の少ない水性印刷」 — CO2排出量の少ない水性印刷。
- 「CO2排出量の少ない水性印刷を用いた製品の開発」 — CO2排出量の少ない水性印刷を用いた製品開発。
- 「モノマテリアルフィルムの開発」 — モノマテリアルフィルムの開発。
- 「海外取引・外貨建取引の影響。現地通貨・ドル等の変動リスクとヘッジ対応の状況。」 — （リスク枠だが）外貨建取引等に関連する変動リスクとヘッジ対応の状況。
- 「原材料・エネルギー価格変動リスク。温室効果ガス削減等の規制対応コストの増加など。」 — 原材料・エネルギー価格変動や温室効果ガス削減等の規制対応コスト増のリスク。

### 人材・ガバナンス／配当・報酬／体制（CxO・報酬委員会等）

- 「中間配当: 33.00円/株（2025年11月10日決議）
期末配当: 37.00円/株（2026年6月24日定時株主総会決議予定）」 — 中間配当（33.00円/株）と期末配当（37.00円/株予定）の記述。
- 「2025年4月1日付で吸収分割により持株会社体制へ移行。大成ラミック株式会社およびDANGANフィルム株式会社に対する事業の吸収分割を実施。」 — 2025年4月1日に吸収分割で持株会社体制へ移行したこと。
- 「2025年4月：吸収分割により持株会社体制へ移行、会社名を大成ラミックグループ株式会社へ変更、液体包装フィルム・液体充填機の販売・保守を承継」 — 吸収分割により持株会社へ移行し、会社名変更・事業承継を実施したこと。
- 「人材戦略の基本方針として、女性比率・外国籍比率の向上を目標化。2030年4月までに女性労働者の割合を20%、外国籍労働者比率を10%へ引き上げ予定。現状実績は女性 15.8%、外国籍比率 6.1%。
その他、男性の育児休業取得率の向上目標を設定。2030年4月までに65%を目標。現状73.3%。」 — 人材多様性KPI（女性比率・外国籍比率、育児休業取得率）を目標化し、現状実績も示す。
- 「CxO制を2025年4月1日から導入。」 — CxO制を2025年4月1日から導入。
- 「人材の多様性（女性比率、外国籍比率、育児休業取得等）をKPIとして設定。」 — 人材の多様性（女性比率・外国籍比率・育児休業取得等）をKPIとして設定する。
- 「任意の報酬委員会を設置。」 — 任意の報酬委員会を設置した旨。
- 「リスクマネジメント・情報セキュリティ関連方針（グループ情報セキュリティ基本方針／ITセキュリティ細則／物理セキュリティ細則）」 — リスクマネジメントおよび情報セキュリティ関連の方針（基本方針・細則等）。
- 「地政学リスク（ロシア・ウクライナ情勢、中東情勢、米中関係等の影響によるサプライチェーン・コスト上昇等の不透明性）」 — 地政学リスク（ロシア・ウクライナ、中東、米中関係等）によりサプライチェーン・コストが不透明になるリスク。
- 「世界経済・産業サイクル・需要の動向、技術代替・市場動向、インフレ・景気循環の影響。」 — 世界経済・産業サイクル・需要動向、インフレ等の影響によるリスク。
- 「気候変動、人口動態、労働市場の変化、パンデミック等の影響。サプライチェーンの脆弱性を含む。」 — 気候変動・人口動態・労働市場変化・パンデミック等の影響（サプライチェーン脆弱性含む）。

### 設備投資・拠点・自己株式（工場/デモ/研究/投資計画）

- 「白岡第2工場 工場増設: 6,300,000千円、着手 2026年5月、完了 2029年9月、生産能力5%増加」 — 白岡第2工場の工場増設：投資額、着手/完了予定、生産能力の増加（5%）の記述。
- 「研究開発投資計: 411百万円（合計）。液体充填用フィルムについて、環境対応フィルムの開発・リサイクル配慮（モノマテリアルフィルム、CO2排出量の少ない水性印刷等）を推進。液体充填機分野では自働化・省人化技術の開発を推進し、未経験者が操作できる機能や不良品抑制機能の開発を実施。」 — 研究開発投資（合計411百万円）と、フィルム/充填機それぞれの開発テーマ（環境対応・自働化省人化等）。
- 「製版工場 版製造設備: 149,171千円、着手 2026年1月、完了 2028年8月」 — 製版工場の版製造設備の投資計画（投資額、着手/完了）。
- 「韓国支店 デモンストレーション用液体充填機: 25,020千円、着手 2026年4月、完了 2027年10月」 — 韓国支店のデモンストレーション用液体充填機の投資計画（投資額、着手/完了）。
- 「包装機械部門 デモンストレーション用液体充填機: 131,820千円、着手 2026年4月、完了 2029年3月」 — 包装機械部門のデモンストレーション用液体充填機の投資計画（投資額、着手/完了）。
- 「白岡第1工場 フィルム製造設備: 897,760千円、着手 2025年4月、完了 2029年3月」 — 白岡第1工場のフィルム製造設備の投資計画（投資額、着手/完了）。
- 「液体充填機メンテナンス設備: 204,000千円、着手 2025年6月、完了 2029年3月」 — 液体充填機メンテナンス設備の投資計画（投資額、着手/完了）。
- 「新潟事業所 液体充填機製造設備: 122,600千円、着手 2025年4月、完了 2028年9月」 — 新潟事業所の液体充填機製造設備の投資計画（投資額、着手/完了）。
- 「ISO9001/ISO14001認証取得（過去の記載、現在はISO14001のみ認証継続）」 — （再掲）ISO9001/ISO14001の認証継続に関する記述。
- 「設備投資（円）
  - 2,289百万円 = 2,289,000,000円」 — 設備投資総額（有形/無形の合計、金額換算）の記述。
- 「2022年9月：Taisei Lamick Asia Malaysia Sdn. Bhd.設立」 — Taisei Lamick Asia（Malaysia）Sdn. Bhd.の設立（2022年9月）。
- 「白岡第3工場 フィルム製造設備: 30,060千円、着手 2026年5月、完了 2027年9月」 — 白岡第3工場のフィルム製造設備の投資計画（投資額、着手/完了）。
- 「岡山DANGAN’S STUDIO: 12,650千円、着手 2026年4月、完了 2029年3月」 — 岡山DANGAN’S STUDIOの液体充填機メンテナンス設備等の投資計画（投資額、着手/完了）。
- 「2022年9月：Taisei Lamick Malaysia Sdn. Bhd.の株式譲渡」 — Taisei Lamick Asia（Malaysia）Sdn. Bhd.の株式譲渡（2022年9月）。
- 「SCIENTEX PACKAGING FILM Sdn. Bhd.（Taisei Lamick Malaysia Sdn. Bhd. の保有株式譲渡先、SCIENTEX PACKAGING FILM SDN. BHD.へ株式譲渡）」 — SCIENTEX PACKAGING FILM SDN. BHD.への株式譲渡に関する記述。
- 「白岡第2工場 工場設備: 220,600千円、着手 2026年3月、完了 2028年2月」 — 白岡第2工場の工場設備の投資計画（投資額、着手/完了）。
- 「岡山DANGAN’S STUDIO 液体充填機メンテナンス設備: 12,650千円、着手 2026年4月、完了 2029年3月」 — 岡山DANGAN’S STUDIOの液体充填機メンテナンス設備投資計画（投資額、着手/完了）。
- 「星川DANGAN’S STUDIO（埼玉県白岡市／液体充填デモルーム等）」 — 岡山DANGAN’S STUDIO（拠点・デモルーム等）に関する記述。
- 「2025年度の自己株式取得 633,889千円」 — 2025年度の自己株式取得（投資額に相当する支出）に関する記述。
- 「株式会社グリーンパックス（運送及び保管業務）」 — 株式会社グリーンパックス（運送及び保管業務）。
- 「Taisei Lamick（Thailand）Co., Ltd.（タイ王国・パトゥムターニー）」 — Taisei Lamick（Thailand）Co., Ltd.（拠点・事業に関する記述）。
- 「白岡第2工場 工場検査設備: 33,291千円、着手 2025年11月、完了 2028年12月」 — 白岡第2工場の工場検査設備の投資計画（投資額、着手/完了）。
- 「DANGANフィルム 白岡第1工場 フィルム製造設備: 897,760千円、着手 2025年4月、完了 2029年3月」 — DANGANフィルム（白岡第1工場）のフィルム製造設備の投資計画（投資額、着手/完了）。
- 「星川DANGAN’S STUDIO: 事務用設備 1,000千円、着手 2027年4月、完了 2027年9月」 — 星川DANGAN’S STUDIOの事務用設備の投資計画（投資額、着手/完了）。
- 「Taisei Lamick USA, Inc.（包装フィルムの販売・包装機械の販売・保守）」 — Taisei Lamick USA, Inc.（包装フィルムの販売・包装機械の販売・保守）。
- 「Taisei Lamick Asia (Malaysia) Sdn. Bhd.（包装フィルムの販売・包装機械の販売・保守）」 — Taisei Lamick Asia (Malaysia) Sdn. Bhd.（包装フィルムの販売・包装機械の販売・保守）。
- 「1993年5月：埼玉県白岡町に物流子会社「株式会社グリーンパックス」設立」 — 物流子会社「株式会社グリーンパックス」の設立（1993年5月）。
- 「国内営業施設（福岡県糟屋郡志免町他7ヵ所）」 — 国内営業施設（拠点群）。
- 「2011年4月：Taisei Lamick USA, Inc.設立」 — Taisei Lamick USA, Inc.の設立（2011年4月）。
- 「2016年9月：Malaysia Packaging Industry Berhadを子会社化」 — Malaysia Packaging Industry Berhadを子会社化（2016年9月）。
- 「1992年9月：日本精機株式会社と共同開発した「NT-DANGAN」を販売開始」 — 日本精機と共同開発したNT-DANGANの販売開始（1992年9月）。
- 「韓国支店 デモンストレーション用液体充填機: 25,020千円、着手 2026年4月」 — 韓国支店 デモ用液体充填機の投資計画（投資額、着手）。
- 「新潟事業所（新潟県見附市）」 — 新潟事業所（所在地）。
- 「白岡第1工場（埼玉県白岡市）」 — 白岡第1工場（所在地・拠点名）。
- 「製版工場（埼玉県白岡市）」 — 製版工場（所在地）。
- 「白岡第3工場（埼玉県白岡市）」 — 白岡第3工場（所在地）。
- 「事務用設備: 12,000千円、着手 2026年4月、完了 2029年3月」 — 事務用設備（投資計画：投資額、着手/完了）。
- 「デモルーム・実証実験棟（星川DANGAN’S STUDIO／新潟事業所 WEST など）の活用」 — デモルーム・実証実験棟（星川DANGAN’S STUDIO等）の活用。
