# 大成ラミックグループ（4994） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4994/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4994
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S9IG.pdf

## 事業

当社グループは、包装フィルム及び液体充填機の製造・販売を主たる事業とする企業グループです。第58期第2四半期連結累計期間（2022年4月1日から2022年9月30日まで）および第59期第2四半期連結累計期間（2023年4月1日から2023年9月30日まで）の業績は、売上高が14,211百万円、経常利益が845百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が528百万円、四半期包括利益が733,328千円となりました。前年同期比では売上高が8.9%減、営業利益が52.0%減、経常利益が52.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が60.7%減となっています。第2四半期累計期間における価格改定の効果は表れたものの、原材料をはじめとするコスト上昇分を十分に吸収できず減収・減益となりました。部門別の概況として、包装フィルム部門の国内市場は需要が底堅く推移し、価格改定効果により前年同四半期の売上高を維持しましたが、海外市場ではテイクアウト・ミールキット需要の減少や輸送遅延の影響等により売上高が前年同四半期を下回りました。包装機械部門は国内市場で販売台数が増加して前年同四半期の売上高を上回りましたが、米州における設備投資の先延ばし傾向や大口受注の影響で前年同四半期を下回りました。財政状態は総資産31,403,773千円、流動資産17,212,919千円、固定資産14,190,853千円、総負債7,970,302千円、純資産23,433,470千円となっています。第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の四半期末残高は4,623,764千円で、営業活動によるキャッシュ・フローは509,761千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△917,911千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△703,143千円です。第2四半期連結累計期間の研究開発費総額は346百万円です。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、監査法人による四半期レビューを受けています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- External customers / 売上高 142億円 / 営業利益 8億円

## 地域別

- Japan / 売上高 123億円
- Overseas / 売上高 20億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
