# 大成ラミックグループ（4994） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4994/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-11
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4994
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K2BU.pdf

## 事業

大成ラミックグループは、包装フィルムの製造・販売と液体充填機の製造・販売を主軸とする企業グループであり、事業は単一セグメントとして位置づけられています。第2四半期連結累計期間における売上高は13,075,323千円、前年同四半期比4.5％減、営業利益は1,421,739千円、経常利益は1,447,023千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,035,819千円となっています。財政状態は総資産29,460,354千円、純資産21,579,144千円、自己資本比率71.5％（第56期第2四半期連結会計期間末時点）です。現金及び現金同等物の四半期末残高は4,434,648千円、総資産の内訳は流動資産14,547,161千円、固定資産14,913,193千円です。部門別では、包装フィルム部門の国内市場は外出自粛による需要増と低採算取引の見直し、長梅雨による夏物商品の不調影響を受け、売上高は12,076,000千円（前年同四半期比2.9％減）となりました。包装機械部門の売上高は999,000千円（前年同四半期比20.0％減）です。海外売上高の伸長と国内取引採算の改善が増益要因となりました。新型コロナウイルス感染症の影響下での感染防止対策を徹底し、生産体制の維持と供給責任の遂行を継続しています。第2四半期末の現金及び現金同等物は4,434,648千円、前連結会計年度末比で減少しています。研究開発費は258百万円です。第2四半期連結会計期間末時点の借入金の状況は長期借入金が459,727千円（前期末）→781,793千円に増加しています。なお、重要な契約等の締結は該当していません。海外子会社の移転を伴う有形固定資産の取得等、投資活動によるキャッシュ・フローは-765,258千円、財務活動によるキャッシュ・フローは-793,974千円です。将来の見通しとして、感染拡大の再発や世界経済・金融資本市場の影響に留意する必要があるものの、緊急事態宣言下での費用削減効果等により業績は推移しています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
