# 大成ラミックグループ（4994） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4994/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-07
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4994
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H7WH.pdf

## 事業

大成ラミックグループは、包装フィルムおよび液体充填機の製造・販売を主たる事業とする企業である。国内市場では「フィルム・液体充填機DANGAN・オペレーション」をワンストップで提供するビジネスモデルを推進しており、海外展開として東アジアでの販売拡大を目指している。国内では仙台営業所を移転しDANGANデモルームを併設し、海外では東アジアでのDANGAN販売台数の増加に伴い韓国支店を開設、マレーシアの現地工場（Taisei Lamick Malaysia Sdn.Bhd.）の稼働開始も進行している。販売面では昨年からの販売価格の見直し効果が徐々に表れ、生産面では働き方改革による生産体制の見直しやコスト削減活動を通じ、収益性の改善に貢献した。第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が13,685百万円（前年同期比1.3％減）、営業利益が989百万円（同19.8％増）、経常利益が971百万円（同14.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益が651百万円（同10.6％増）となった。部門別は、包装フィルム部門の売上高が12,435百万円（前年同期比1.2％減）、包装機械部門の売上高が1,249百万円（同1.6％減）である。総資産は29,391,745千円（前連結会計年度末比320百万円減）、負債は8,709,781千円（同518百万円減）、純資産は20,681,964千円（同197百万円増）となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は3,791,391千円であった。現金及び現金同等物の期末残高は3,791,391千円、営業活動によるキャッシュ・フローは1,933,735千円、投資活動によるキャッシュ・フローは-522,775千円、財務活動によるキャッシュ・フローは-591,005千円である。なお、当第2四半期連結累計期間の研究開発費は219百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 14億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
