# 大成ラミックグループ（4994） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4994/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-07
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4994
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GLSO.pdf

## 事業

大成ラミックグループは、包装フィルムおよび液体充填機の製造・販売を行い、DANGANと呼ばれるワンストップの「フィルム・液体充填機DANGAN・オペレーション」体制の推進を掲げる企業グループである。第54期第1四半期連結累計期間（2018年4月1日から2018年6月30日まで）および第55期第1四半期連結累計期間（2019年4月1日から2019年6月30日まで）の業績は、売上高が前期比較で増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加している。具体的には、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,998,776千円、営業利益は594,995千円、経常利益は593,925千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は386,549千円であった。国内市場の需要増加とASEAN市場の改善を背景に、包装フィルム部門の売上高は前年同四半期比1.0%増、包装機械部門の売上高は前年同四半期比11.4%増となった。財政状態は総資産29,977,068千円、純資産20,447,740千円、自己資本比率66.2%（前期比0.6ポイント悪化）となっている。研究開発費は第1四半期累計期間で103百万円であった。国内では仙台営業所の移転とDANGANデモルーム併設、海外では東アジアでのDANGAN販売台数の増加に伴い韓国支店を開設した。販売価格の見直し効果が表れ、生産体制の見直しとコスト削減活動により収益性の改善に寄与した。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
