# 大成ラミックグループ（4994） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4994/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4994
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F6MG.pdf

## 事業

大成ラミックグループは、包装フィルムの製造・販売および液体充填機の製造・販売を主力事業とする企業グループです。国内外で事業を展開し、当第54期第3四半期連結累計期間における売上高は20,631,594千円、経常利益は1,182,235千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は743,155千円でした。国内市場の包装フィルム部門は187,66百万円（187億66百万円）で前年同期比5.6％増、包装機械部門は18,65百万円（18億65百万円）で前年同期比32.5％増となり、合計の売上高は206,31百万円（206億31百万円）でした。ASEANではTLMの敷地がマレーシア政府の進める高架鉄道計画により収用され、新工場建設を平成30年3月に完成、当期より本稼働を開始しました。海外では米州・東アジアで新規顧客獲得により売上が計画を上回りました。国内市場では季節要因に左右されない通年商品の堅調な推移と猛暑影響下の夏物商品の好調がみられ、液体充填機DANGAN・オペレーションをワン・ストップで提供する体制を一層推進するため、新潟事業所の製造・組み立てエリアを拡張して生産体制を強化しました。なお、原材料価格の上昇を受け、販売価格の見直し・生産性向上によるコスト削減等の取り組みを行いましたが、増加コストを完全に補うには至りませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
