# 大成ラミックグループ（4994） 子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4994/disclosure/20260624578167
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4994

## 何が変わったか

大成ラミックグループは、海外事業の戦略・統括を担う完全子会社を設立することを決議しました。2026年9月の設立、2027年4月の事業開始を予定しています。

## 会社が挙げた理由

米州およびASEAN地域を中心とした海外事業の拡大に向け、海外市場のマーケティング戦略体制を一元化し、現地市場に即した機動的な意思決定と事業展開を推進するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 大成ラミック海外事業分割準備株式会社
- 対象会社の事業内容: 海外事業の戦略推進・管理および液体包装フィルム・液体充填機の販売（予定）
- 対象会社の所在地: 埼玉県白岡市
- 対象会社の資本金: 10 百万円（予定）
- 対象会社の設立年月日: 2026 年 9 月 1 日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: 大成ラミックグループ株式会社が100%出資（資本金10 百万円予定）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027 年３月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2026 年６月 24 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 設立日：2026 年 9 月 1 日（予定）。事業開始日：2027 年 4 月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役社長：富田 一郎。当社の役員が当該会社の役員を兼任予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「海外事業の戦略・統括を担う子会社として『大成ラミック海外事業分割準備株式会社』を新たに設立することといたしました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社を設立することを決議いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大成ラミックグループ株式会社 100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大成ラミックグループ株式会社 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 埼玉県白岡市」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当該子会社の設立が 2027 年３月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027 年３月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、開示すべき重要な事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「子会社設立に関するお知らせ」および「本日開催の取締役会において、下記の通り子会社を設立することを決議いたしました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「海外事業の戦略推進・管理および液体包装フィルム・液体充填機の販売（予定）」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「米州および ASEAN 地域を中心とした海外事業の積極的な拡大」「現地市場に即した機動的な意思決定と事業展開を推進」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「海外市場におけるマーケティング戦略体制を一元化し」「海外事業の戦略・統括を担う子会社」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する該当記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年６月 24 日」「設立日 2026 年 9 月 1 日（予定）」「事業開始日 2027 年 4 月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「設立日 2026 年 9 月 1 日（予定）」「事業開始日 2027 年 4 月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する該当記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記の通り子会社を設立することを決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役社長 富田 一郎」「当社の役員が当該会社の役員を兼任予定です。」」）
