# 大成ラミックグループ（4994） フィジカルAI開発会社 株式会社エイシング への出資の件

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4994/disclosure/20260529554132
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4994

## 何が変わったか

大成ラミックグループが、フィジカルAIを開発するエイシングへ出資した。自社の包装・充填工程の自動化や、生産現場へのAI実装を進めるための開発パートナーと位置づけている。

## 会社が挙げた理由

包装工程の省人化・自動化、包装条件の調整や検査にかかる人手の削減、自社生産現場の生産性向上、および顧客の経営課題解決を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フィジカルAI、世界モデル
- 相手先: 株式会社エイシング
- 相手先の概要: 東京都港区赤坂6丁目19番45号赤坂メルクビル1F。代表取締役CEOは出澤純一。2016年設立のAIベンチャー企業で、製造業の生産機械の最適化・自動制御、エネルギー・インフラ領域の効率最適化制御など、フィジカルAIを開発。製造ライン挙動をバーチャルに再現・予測する世界モデルを製造現場向けに実装。経済産業大臣賞、J-Startup企業入選などの受賞実績があり、特許を多数保有。
- 当社との関係: 当社がエイシングに出資し、フィジカルAIの開発パートナーとする関係。出資前の資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 液体包装・液体充填工程の自動化、製造現場、エネルギー・インフラ領域
- 受賞名・認証名: 経済産業大臣賞、J-Startup企業入選
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許を多数保有（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂6丁目19番45号赤坂メルクビル1F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「エイシングに対し…出資を行いました」「エイシングへの出資を実行したものです」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出資を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「日付として「2026年5月29日」はあるが、出資実行日の記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資を実行したものです」「今後劇的に拡大していくことが期待され」「応用領域の拡大も視野に入れ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エイシング」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社エイシング…に対し…出資を行いました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役CEO：出澤純一」「所在地：東京都港区…」「2016年の設立以来」「AIベンチャー企業です」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「開示資料上、当社の子会社・グループ会社等であるとの記載はない」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「出資額、効果額、業績影響額の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「出資額・効果・利用実績等の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社エイシング」「URL：https://aising.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「製造工程の自動化ラインの開発を進めております」「生産性の向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「生産性の向上はもとより、応用領域の拡大も視野に入れ、お客様の経営課題解決に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式会社エイシングへの出資の件」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社自身の生産現場への実装化」「応用領域の拡大も視野に入れ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「大成ラミックグループ株式会社…は…株式会社エイシング…に対し…出資を行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「技術に特徴があります」「受賞実績もあり」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「当社所在地は「埼玉県白岡市」、相手先所在地は「東京都港区」と記載されている。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「フィジカルAI」「フィジカルAIの中核技術である『世界モデル』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号：4994 東証スタンダード市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的フィジカルAI技術」「実装経験が豊富」「今後劇的に拡大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後劇的に拡大していくことが期待され」「応用領域の拡大も視野に入れ」」）
