# イプフェンカルバゾンに続く新規農薬原体の開発｜北興化学工業（4992）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4992/threads/dd4c47c03509
企業ページ: https://komori.app/company/4992

## 経過

- FY2016 初出 「農薬開発を担う開発研究所においては、新農薬創出の促進のためソフト面、ハード面双方から研究体制を再構築することで原体開発基盤を強化し、自社開発原体イプフェンカルバゾンに続く新規原体の早期開発を進めてまいります。」 — 研究体制の再構築と原体開発基盤の強化を通じ、既存の自社開発原体に続く新規原体の早期開発を新たな施策として掲げている。 (https://komori.app/company/4992/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「作物の安定生産に寄与する新規原体開発をスピードアップするため、酵素試験法を用いたスクリーニングの省力化および外部機関との連携強化により、シード化合物の増加を目指します。」 — 新規農薬原体の開発を、スクリーニングの省力化や外部機関との連携強化により進める方針を具体化しているが、開発完了などのマイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/4992/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「作物の安定生産に寄与する原体の新規開発を加速するため、酵素試験法を用いたスクリーニングの省力化および外部機関との連携強化により、シード化合物の拡大を目指してまいります。」 — 新規農薬原体の開発について、スクリーニングの省力化、外部機関との連携、ベトナム試験農場の活用およびイプフェンカルバゾン剤の試験を継続する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4992/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「グローバル化に対応した新原体の創製」 — 新規農薬原体の開発方針を、海外市場への展開を意識した新原体創製として新経営計画でも継続している。 (https://komori.app/company/4992/filing/2019-fy)
