# GAP・ドローン等の変化する農業に対応した製品・サービス提供｜北興化学工業（4992）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「その一環として、2018年度に営業担当者はＧＡＰ指導員の資格を習得しました。新しい栽培・防除技術に対応した農薬の施用方法・散布技術を提供するため、将来のドローンによる防除を見込んだ現地散布試験の実施を検討します。」 — 農家経営・栽培技術に対応する施策として、2018年度の営業担当者によるGAP指導員資格取得を記載し、将来のドローン防除を見込む現地散布試験も検討している。 (https://komori.app/company/4992/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「その一環として、2019年度に支店役職者および営業・技術担当者全員がＪＧＡＰ指導員の資格を取得いたしました。」 — 2018年度の営業担当者によるGAP指導員資格取得から対象を支店役職者・営業担当者・技術担当者全員に拡大し、2019年度に資格取得を完了した。ドローン防除を見込んだ現地散布試験および粒剤等の評価も実施予定としている。 (https://komori.app/company/4992/filing/2018-fy)
- FY2020 引き上げ 「スマート農業（防除ＡＩ、ドローン散布等）に対応する新規製剤を開発し、その普及拡大に努めてまいります。環境負荷低減のため、少量・高濃度・低投薬量散布に対応する製剤技術を確立し、その製品化を実現してまいります。」 — 従来のGAP資格取得やドローン散布試験の検討から、防除AI・ドローン散布対応の新規製剤開発、低投薬量製剤技術の確立・製品化へ施策の範囲を広げている。 (https://komori.app/company/4992/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「省力化志向に対し、新たに投入した高拡散性粒剤の普及拡大に努めてまいります。」 — 高拡散性粒剤を新たに投入し、その普及拡大を進める段階となった。研究開発面では「ノックアウト楽粒」の新規農薬登録も記載されている。 (https://komori.app/company/4992/filing/2021-fy)
- FY2025 前進 「新規原体の創製
・スマート農業（ドローン散布等）、使用者暴露低減に対応した新たな製剤技術の確立」 — スマート農業対応に加え、使用者暴露低減を含む新たな製剤技術の確立を研究開発強化の具体的取り組みとして示している。 (https://komori.app/company/4992/filing/2024-fy)
