# 研究開発活動の継続｜北興化学工業（4992）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「当第２四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、７億３千９百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費739百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4992/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、11億５千５百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を再確認している。研究開発費は累計期間の進行に伴い11億5,500万円となっている。 (https://komori.app/company/4992/filing/2016-q2)
- FY2016 前進 「新製品の研究開発につきましては、自社独自品の研究開発を重点的に推進するとともに、市場の変化と新しいニーズに対応できる高い商品性と競争力のある新製品の開発・導入に努め、商品の品揃えと品目構成の拡充強化をはかっております。なお、当連結会計年度の研究開発費は、15億７千８百万円であり、農薬事業では、水稲用除草剤「キマリテ１キロ粒剤」、「メテオジャンボ」などが新規に農薬登録されました。」 — 研究開発継続方針に加え、通期研究開発費15億7,800万円および複数の新規農薬登録という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/4992/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、３億１千２百万円であります。\nなお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を再確認している。研究開発費は3億1,200万円である。 (https://komori.app/company/4992/filing/2016-q3)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、６億６千５百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を再確認している。研究開発費は6億6,500万円である。 (https://komori.app/company/4992/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、10億７千１百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を再確認している。研究開発費は累計10億7,100万円である。 (https://komori.app/company/4992/filing/2017-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、３億２千８百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を再確認している。研究開発費は3億2,800万円で、前年同期の3億1,200万円から増加した。 (https://komori.app/company/4992/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、６億６千３百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を再確認している。研究開発費は6億6,300万円である。 (https://komori.app/company/4992/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、10億６千７百万円であります。
なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を再確認している。研究開発費は累計10億6,700万円である。 (https://komori.app/company/4992/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「なお、当連結会計年度の研究開発費は、14億９千５百万円であり、農薬事業では、育苗箱用殺虫剤「フェルテラゼクサロン箱粒剤」、育苗箱用殺虫殺菌剤「ビルダーフェルテラゼクサロン粒剤」、「スクラム箱粒剤」などが新規に農薬登録されました。」 — 研究開発費14億9,500万円を計上し、農薬事業で複数の新製品が新規登録されたという具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/4992/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、２億９千７百万円であります。
なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を再確認している。研究開発費は2億9,700万円である。 (https://komori.app/company/4992/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、６億２千７百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を再確認している。研究開発費は6億2,700万円である。 (https://komori.app/company/4992/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、10億１千５百万円であります。
なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を再確認している。研究開発費は累計10億1,500万円である。 (https://komori.app/company/4992/filing/2019-q2)
- FY2019 前進 「なお、当連結会計年度の研究開発費は、1,483百万円であり、農薬事業では、育苗箱用殺虫剤「フェルテラゼクサロン箱粒剤」、育苗箱用殺虫殺菌剤「ビルダーフェルテラゼクサロン粒剤」、「スクラム箱粒剤」、水稲用殺菌剤「ゴウケツパック」、水稲用及び園芸用殺虫剤「エクシードフロアブル」、「トランスフォームフロアブル」、「ビレスコ顆粒水和剤」などが新規に農薬登録されました。」 — 研究開発活動を継続し、研究開発費14億8,300万円を計上するとともに、複数の農薬製品が新規登録されたという具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/4992/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、３億３百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を再確認しており、研究開発費は3億300万円である。 (https://komori.app/company/4992/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、６億３千７百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を再確認しており、研究開発費は6億3,700万円である。 (https://komori.app/company/4992/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、10億３千５百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を再確認しており、研究開発費は10億3,500万円である。 (https://komori.app/company/4992/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「なお、当連結会計年度の研究開発費は、1,442百万円であり、セグメント別の研究開発活動の概要は次のとおりであります。農薬事業では、新製品の開発に鋭意努め、主に、育苗箱用殺虫剤「リディア箱粒剤」、「プリンススピノ粒剤６」、育苗箱用殺虫殺菌剤「Ｄｒ．オリゼリディア箱粒剤」、水稲用除草剤「カイリキＺ１キロ粒剤」、「ウイニングラン１キロ粒剤」などが新規に農薬登録されました。」 — 研究開発費14億4,200万円を計上し、複数の農薬製品が新規登録されたという具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/4992/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は、289百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を再確認し、研究開発費289百万円を計上している。 (https://komori.app/company/4992/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は、662百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を再確認し、研究開発費662百万円を計上している。 (https://komori.app/company/4992/filing/2020-q4)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、1,044百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を再確認し、研究開発費1,044百万円を計上している。 (https://komori.app/company/4992/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は、292百万円であります。
なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を再確認し、研究開発費292百万円を計上している。 (https://komori.app/company/4992/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は、660百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を再確認し、研究開発費660百万円を計上している。 (https://komori.app/company/4992/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「なお、当連結会計年度の研究開発費は、1,489百万円であり、農薬事業では、水稲用除草剤において当社独自の省力・高拡散性製剤“楽粒”のさらなる開発に重点的に取り組み、「ノックアウト楽粒」が新規に農薬登録されました。」 — 研究開発費1,489百万円を計上し、独自の省力・高拡散性製剤「楽粒」について「ノックアウト楽粒」の新規農薬登録という具体的な進展があった。 (https://komori.app/company/4992/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は、300百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を再確認し、研究開発費300百万円を計上している。 (https://komori.app/company/4992/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は、699百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を再確認し、研究開発費699百万円を計上している。 (https://komori.app/company/4992/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、1,076百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を再確認し、研究開発費1,076百万円を計上している。 (https://komori.app/company/4992/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「なお、当連結会計年度の研究開発費は、1,547百万円であり、農薬事業では、水稲用除草剤において当社独自の省力・高拡散性製剤“楽粒”のさらなる開発に重点的に取り組み、「ルンバ楽粒」と「カチドキＺ楽粒」が新規に農薬登録され、楽粒シリーズは、計５製品がラインアップされました。」 — 研究開発費15億4,700万円を計上し、楽粒シリーズで2製品が新規登録され、シリーズが計5製品に拡大した。 (https://komori.app/company/4992/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は、307百万円であります。
なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を再確認し、研究開発費307百万円を計上している。 (https://komori.app/company/4992/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は、735百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を再確認し、研究開発費735百万円を計上している。 (https://komori.app/company/4992/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間における当社グループの研究開発費の総額は、683百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を再確認し、研究開発費683百万円を計上している。 (https://komori.app/company/4992/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「なお、当連結会計年度の研究開発費は、1,696百万円であり、農薬事業では、新製品の研究開発に鋭意努め、水稲用除草剤において当社独自の省力・高拡散性製剤“楽粒”に続き、粉立ちの少ない使用者に対してより安全性が高く、ドローンなどでも散布可能な当社独自の製剤“快粒”の開発に取り組み、「ダブルキック快粒」、「ガードマン快粒」の登録を2025年に取得しました。」 — 研究開発費16億9,600万円を計上し、ドローン散布等に対応する「快粒」について2製品の農薬登録を取得した。 (https://komori.app/company/4992/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間における当社グループの研究開発費の総額は、710百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとの方針を再確認し、研究開発費710百万円を計上している。 (https://komori.app/company/4992/filing/2025-h1)
