# 北興化学工業（4992） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4992/disclosure/20261026556304
種別: 開示
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4992

## 何が変わったか

新たに株主優待制度を導入し、毎年11月30日時点で100株以上を保有し、継続保有要件を満たす株主に、保有株数と保有期間に応じて500円から3,000円のQUOカードを贈呈する。初回基準日は2026年11月30日。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの方々に当社株式を中長期的に保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年10月27日
- 実施日: 2026年11月30日を初回基準日として開始（予定）
- 対象期間: 毎年11月30日現在を基準日とする制度
- 金額: QUOカード：500円券、1,000円券、2,000円券、3,000円券
- 数量・規模: 対象株主は100株以上保有、保有株数区分は100株以上300株未満、300株以上500株未満、500株以上。継続保有期間は1年以上または2年以上
- 業績への影響: 2026年11月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでいる
- 理由: 株主の皆さまの日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの方々に当社株式を中長期的に保有していただくため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年11月30日を初回基準日として制度を開始し、対象株主には2月上旬発送予定の定時株主総会招集ご通知に同封してQUOカードを送付する予定。制度内容に変更が生じた場合は速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2026 年 11 月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本株主優待制度の導入による 2026 年 11 月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「対象となる株主さまに保有株式数および継続保有期間に応じて、下表のとおりＱＵＯカードを贈呈いたします」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆さまの日頃のご支援に感謝するとともに」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 10 月 27 日開催の取締役会」「2026 年 11 月 30 日を初回基準日」「500 円券」「1,000 円券」「2,000 円券」「3,000 円券」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100 株以上」「300 株未満」「500 株以上」「１年以上～２年未満」「２年以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026 年 10 月 27 日開催の取締役会において、株主優待制度を導入することを決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の対象株主と会社の制度内容のみが記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 11 月 30 日を初回基準日とし」「２月上旬に発送する定時株主総会招集ご通知に同封してお送りする予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め、より多くの方々に当社株式を中長期的に保有していただくことを目的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示への言及はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「基準日 毎年 11 月 30 日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入することを決議いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、株主優待制度を導入することを決議いたしました」「2026 年 11 月 30 日を初回基準日として開始いたします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 11 月 30 日を初回基準日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026 年 10 月 27 日開催の取締役会において、株主優待制度を導入することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入することを決議いたしました」「影響は軽微であると見込んでおります」「お送りする予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された100株以上を保有し、かつ継続保有要件を満たす株主さまを対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 11 月 30 日を初回基準日として開始」「２月上旬に発送する定時株主総会招集ご通知に同封してお送りする予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め、より多くの方々に当社株式を中長期的に保有していただくことを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「業績への影響は軽微であると見込んでおります」とあるが、費用総額や対象株主数の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆さまの日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め」」）
