# 昭和化学工業（4990） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4990/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-14
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4990
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CEH8.pdf

## 事業

昭和化学工業は、単一セグメントの事業構造を有する化学品メーカーとして、濾過助剤、建材・充填材、化成品、その他の製品といった多様な製品群を国内外市場へ供給しています。第3四半期（累計）期間の売上高は6,212,537千円、経常利益は509,798千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は343,518千円、四半期包括利益は587,043千円となっています。総資産は11,765,233千円、自己資本比率は41.0%（期末時点）です。海外市場で濾過助剤の販売が増加する一方、国内市場での需要は縮小・停滞傾向が継続しています。事業環境としては国内需要の伸び悩みが続く一方、設備投資・輸出の回復を背景とする緩やかな景気回復の動きが見られます。これらの状況下、売上目標達成に向けた拡販活動や全社的なコスト削減、組織活性化といった構造改革を推進しました。44年ぶりの本社事務所移転を実施するなど固定費削減と組織効率化を目的とした取り組みも行っています。なお、当社グループは第90期及び第91期の第3四半期累計期間における有価証券報告書における将来見通し等の「将来に関する事項」は、各期間末日現在の判断に基づくものです。

## 数字

- 研究開発費: 59百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
