# 昭和化学工業（4990） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4990/disclosure/20260807513686
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4990

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期について、これまで未定だった経常利益・親会社株主に帰属する利益・1株当たり利益を新たに公表しました。営業利益は上方修正し、通期の売上高も小幅に引き上げましたが、第2四半期累計の売上高は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

持分法適用会社であるオーベクス株式会社の業績予想が発表可能となったため、経常利益・親会社株主に帰属する利益・1株当たり利益を公表した。営業利益については、中東情勢による燃料価格等への影響が上半期において当初想定ほど発生せず、経費節減効果も寄与する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":4900,"通期":9400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4900,"通期":9500},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":100},"change_rate":{"第２四半期累計":0,"通期":1.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":120,"通期":200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":250,"通期":320},"change":{"第２四半期累計":130,"通期":120},"change_rate":{"第２四半期累計":108.3,"通期":60},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":410,"通期":590},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":270,"通期":440},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":25.35,"通期":41.31},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計、通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: 第２四半期実績：売上高4,843百万円、営業利益276百万円、経常利益476百万円、親会社株主に帰属する中間純利益335百万円、1株当たり中間純利益31.53円。通期実績：売上高9,272百万円、営業利益446百万円、経常利益801百万円、親会社株主に帰属する当期純利益624百万円、1株当たり当期純利益58.67円。
- 修正の理由: オーベクス株式会社の業績予想が未定で影響額を合理的に算定することが困難だったが、発表可能な状況となった。営業利益は、中東情勢による燃料価格等への影響が上半期において当初想定ほど発生せず、経費節減効果も寄与する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想を修正いたします」および「2027年３月期通期連結業績予想数値」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期(累計)連結業績予想数値」および「2027年３月期通期連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期売上高「9,400」から「9,500」、営業利益「120」から「250」、「200」から「320」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」の営業利益が第2四半期累計「108.3」、通期「60.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「0」「1.1」、営業利益の増減率「108.3」「60.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想数値」「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「108.3」「60.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0」「1.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の修正後は営業利益320百万円、経常利益590百万円、親会社株主に帰属する当期純利益440百万円。前期実績はそれぞれ446百万円、801百万円、624百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「第2四半期累計の売上高は前回発表予想「4,900」、今回修正予想「4,900」、増減額「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は燃料価格等の影響と経費節減効果を説明しており、特別損失等の項目・金額を示していない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中東情勢による燃料価格等への影響」「経費節減効果も寄与する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東情勢」「オーベクス(株)」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当初想定していたほどの影響は発生せず、経費節減効果も寄与する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「本文は各要因を定性的に説明しているが、要因別の金額を記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中東情勢による燃料価格等への影響」「経費節減効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上半期においては」と記載されている一方、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の説明は「上半期においては」としているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益につきましては」「燃料価格等への影響」「経費節減効果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「持分法適用会社であるオーベクス(株)」との記載はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「経費節減効果」の記載があるが、投資・費用への振り向けについては記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年８月14日」、対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月15日に公表いたしました2027年３月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値（2026年４月１日～2027年３月31日）」の今回修正予想」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「経費節減効果も寄与する見込み」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
