# 昭和化学工業（4990） 業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4990/disclosure/20260508520179
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4990

## 何が変わったか

2026年3月期の実績を前回予想と比較し、売上高は27百万円下回った一方、営業利益は96百万円、経常利益は191百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は104百万円上回った。

## 会社が挙げた理由

営業利益の上振れは、生産におけるエネルギー調達の工夫や生産性改善の取り組み等によるもの。経常利益の上振れは、持分法による投資利益の増加等によるもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9300,"revised_forecast":9272,"change":-27,"change_rate":-0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":446,"change":96,"change_rate":27.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":610,"revised_forecast":801,"change":191,"change_rate":31.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":520,"revised_forecast":624,"change":104,"change_rate":20.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":48.82,"revised_forecast":58.67,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: {"売上高":9237,"営業利益":346,"経常利益":571,"親会社株主に帰属する当期純利益":411,"１株当たり当期純利益":38.67,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 生産におけるエネルギー調達の工夫及び生産性改善の取り組み等により営業利益実績が、持分法による投資利益の増加等により経常利益実績が、前回公表した通期連結業績予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年11月14日に公表いたしました2026年３月期の連結業績予想と、本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期の連結業績予想数値との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額(B‐A) ▲27 96 191 104」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率(％) ▲0.3 27.5 31.4 20.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率(％) ▲0.3 27.5 31.4 20.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想」「通期の連結業績予想数値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益」「増減率(％)」「31.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」「増減率(％)」「▲0.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回実績(B) 446 801 624」「ご参考；前期実績（2025年３月期） 346 571 411」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想(A) 9,300 350 610 520」「今回実績(B) 9,272 446 801 624」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「エネルギー調達の工夫」「生産性改善の取り組み」「持分法による投資利益の増加等」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産におけるエネルギー調達の工夫及び生産性改善の取り組み等により営業利益実績が」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「生産におけるエネルギー調達の工夫」「生産性改善の取り組み」「持分法による投資利益の増加等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「エネルギー調達の工夫及び生産性改善の取り組み等」「持分法による投資利益の増加等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額(B‐A) ▲27 96 191 104」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「エネルギー調達の工夫及び生産性改善の取り組み等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「エネルギー調達の工夫」「生産性改善の取り組み等」「持分法による投資利益の増加等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「2026年３月期通期の決算値」について説明しているが、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「生産性改善の取り組み等により営業利益実績が」「持分法による投資利益の増加等により経常利益実績が」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「エネルギー調達の工夫」「生産性改善の取り組み」「持分法による投資利益の増加等」としている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は「エネルギー調達の工夫及び生産性改善の取り組み等」「持分法による投資利益の増加等」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「差異の理由」には「エネルギー調達の工夫」「生産性改善の取り組み」「持分法による投資利益の増加等」の記載がある。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月15日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年３月期通期の連結業績予想数値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「2026年３月期通期の連結業績予想数値との差異」と「差異の理由」の説明で構成され、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益実績が、…通期連結業績予想を上回ることとなりました」」）
