# 昭和化学工業（4990） 特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4990/disclosure/20260310578611
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4990

## 何が変わったか

当社の100％子会社が中国・大連に珪藻土製品の加工会社を設立し、その会社が当社の特定子会社に該当することが判明しました。設立日は2025年10月17日で、今回の開示は事後開示です。

## 会社が挙げた理由

当社グループにおける海外事業の基盤強化を図り、企業価値の更なる向上を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社（孫会社）の設立
- 相手方の名称: 北京瑞来特貿易有限公司
- 対象会社の名称: 瑞来特（大連）工程技術有限公司
- 対象会社の事業内容: 珪藻土製品の加工
- 対象会社の所在地: 中国遼寧省大連保税区
- 対象会社の資本金: ５百万元（1.1 億円相当）
- 対象会社の設立年月日: 2025 年 10 月 17 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2026年３月期連結業績に与える影響はありません。
- 取締役会決議日: 2025年9月25日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年10月17日（異動年月日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 法定代表人 石橋健藏。当社代表取締役である石橋健藏が法定代表人を兼任しております。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「100％子会社である北京瑞来特貿易有限公司が子会社（孫会社）を設立することを決議しました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「北京瑞来特貿易有限公司が子会社（孫会社）を設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率　北京瑞来特貿易有限公司 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「北京瑞来特貿易有限公司 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地　中国遼寧省大連保税区海明路 179-12 号」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による2026年３月期連結業績に与える影響はありません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による2026年３月期連結業績に与える影響はありません。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当該子会社（孫会社）の資本金額が当社の資本金の額の100分の10以上に相当し、当社の特定子会社に該当する事実が判明いたしました」及び「事後開示となりました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「100％子会社である北京瑞来特貿易有限公司が子会社（孫会社）を設立」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「100％子会社である北京瑞来特貿易有限公司」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　珪藻土製品の加工」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社グループにおける海外事業の基盤強化を図り、企業価値の更なる向上を目指すため。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025年9月25日開催の取締役会」及び「特定子会社の異動年月日　2025年10月17日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「該当する「未定」の記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「法定代表人 石橋健藏」及び「当社代表取締役である石橋健藏が法定代表人を兼任しております」」）
