# 昭和化学工業（4990） 2026年３月期第３四半期算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4990/disclosure/20260210552966
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4990

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.6％増の71億43百万円とほぼ横ばいだった一方、営業利益は44.7％増、経常利益は62.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は76.7％増となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

持分法投資利益の増加等により経常利益が増加した。国内市場での各種化学品向け商品、住宅用建材・各種充填材向け商品、海外市場向け商品の売上が増加した一方、海外市場での濾過助剤やプール用塩素剤、その他製品の売上は減少した。生産性向上、省エネ、安定供給に向けた設備投資、技術サービス、新規顧客への提案、新規事業への活動も進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":7143,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":44.7}
- 経常利益: {"value":705,"unit":"百万円","yoy_pct":62}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":559,"unit":"百万円","yoy_pct":76.7}
- １株当たり当期純利益: 52.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.5,"前期末":59.5}
- 総資産: {"value":14522,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8936,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9300,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"経常利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"純利益":{"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":6,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":199435,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"有形固定資産売却益","value":3288,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":86363,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2869,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":31,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 11979000
- 期末自己株式数: 1328405
- 業績の増減要因: 持分法投資利益の増加等により経常利益が増加。国内市場での各種化学品向け商品、住宅用建材・各種充填材向け商品、海外市場向け商品の売上が増加した一方、海外市場での濾過助剤、プール用塩素剤、その他製品の売上が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高7,143百万円、通期予想9,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計435百万円、通期予想350百万円。売上高は第3四半期累計7,143百万円、通期予想9,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比44.7％増、経常利益は62.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は76.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比0.6％増、営業利益は同44.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益435百万円、経常利益705百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益559百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想350百万円、対前期増減率1.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は6.00円、2026年3月期予想も6.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計89,651千円、特別損失合計2,901千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高7,143,089千円、営業利益435,465千円。前年同期の売上高7,101,877千円、営業利益300,943千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は前期末59.5％から当第3四半期末61.5％へ上昇。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「持分法投資利益の増加等により経常利益７億５百万円（同62.0％増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「濾過助剤、建材・充填材、化成品、その他の製品について売上高と前年同期比を記載。持分法による投資利益は11,482千円から118,629千円へ増加。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇や関税政策問題の持続等、先行き不透明」とする記述と、「設備投資」「技術サービス」「新たなお客様への提案、新規事業への活動」を進めたとの記述。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想を据え置くこととしております」。また、将来記述は「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期第3四半期の連結業績（2025年4月1日～2025年12月31日）」および各利益項目の金額・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や関税政策問題の持続等、先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
