# 昭和化学工業（4990） 2025年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4990/disclosure/20250206564403
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4990

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比で小幅に増えた一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少した。通期業績予想は前回公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

運送費や人件費などの販売費及び一般管理費が上昇したことに加え、関連会社の豪雨被害により持分法投資利益が減少したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":7101,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.6}
- 経常利益: {"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":316,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.6}
- １株当たり当期純利益: 29.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.2,"前期末":56.2}
- 総資産: {"value":14161,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7962,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9200,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.3},"経常利益":{"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.9},"純利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":6,"change":-2,"change_rate":-25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":184157,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"有形固定資産売却益","金額":23,"単位":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":51232,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":3412,"単位":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":18979,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":11979000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1328405,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は国内市場の各種化学品向け・甘味料向け製品やプール用塩素剤などの売上増加が寄与した一方、建材向け製品や各種化学品向け製品の売上が減少した。利益は運送費・人件費などの販売費及び一般管理費の上昇と、関連会社の豪雨被害による持分法投資利益の減少が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「7,101百万円」、通期予想は「9,200百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の第3四半期累計実績は「300百万円」、通期予想は「220百万円」。売上高は「7,101百万円」、通期予想は「9,200百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「0.4％増」、営業利益は「39.6％減」、経常利益は「33.4％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「41.6％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比「0.4％増」、営業利益は前年同期比「△39.6％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「300百万円」、経常利益「435百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「316百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「220百万円」「△56.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「8.00円」、2025年3月期予想は「6.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向や株主還元方針の数値目標に該当する記載は提示本文にない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「51,255千円」、特別損失合計は「22,392千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は「7,101,877千円」、営業利益は「300,943千円」。前年同期の売上高は「7,074,055千円」、営業利益は「498,570千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期「56.2％」、前期「56.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「運送費や人件費などの販売費及び一般管理費上昇の影響」が記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「運送費や人件費などの販売費及び一般管理費上昇の影響、及び関連会社の豪雨被害による持分法投資利益の減少などにより」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「地政学リスクの継続や不安定な国際情勢」「運送費や各種エネルギー及び資材価格が依然として高水準」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各種エネルギー価格の動向など不確実な要素が多い」「業績予想を見直す必要が生じた場合には速やかに開示いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期第３四半期の連結業績（2024年４月１日～2024年12月31日）」および各業績数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各種エネルギー価格の動向など不確実な要素が多い」「地政学リスクの継続や不安定な国際情勢」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該会計方針の変更による四半期連結財務諸表への影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
