# 昭和化学工業（4990） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4990/disclosure/20240513592011
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4990

## 何が変わったか

八重洲監査法人が2024年6月27日の定時株主総会終結時に任期満了で退任し、監査法人グラヴィタスに交代する予定です。

## 会社が挙げた理由

現監査法人の監査継続年数が17年と長期にわたり、監査工数の増加に伴う監査報酬の上昇提示を受けていたため、事業規模に適した監査対応と監査費用の相当性、新たな視点、独立性、専門性、品質管理体制などを比較検討した結果です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2024年６月27日（第97期定時株主総会開催予定日。異動年月日）
- 認知日・通知受領日: 2024年５月15日（監査等委員会が異動を決議した日）
- 対象となる主体: 昭和化学工業株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 現会計監査人である八重洲監査法人の監査継続年数が17年と長期にわたり、近年、監査工数の増加により監査報酬が上昇する改訂提示を受けていたことを契機に、他の監査法人と比較検討した結果、監査法人グラヴィタスが事業規模に適した監査対応、監査費用の相当性、新たな視点、独立性、専門性、品質管理体制等の面で適任と判断したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年６月27日開催予定の第97期定時株主総会終結時をもって八重洲監査法人が任期満了により退任し、監査法人グラヴィタスが就任する予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」および異動理由の記載はあるが、影響の程度に関する記載はない。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に「業績予想」に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に影響額、利益、売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、本日開催の監査等委員会において、金融商品取引法第193条の２第１項及び第２項の監査証明を行う会計監査人の異動を決議」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の就退任、理由および日程を記載しており、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査工数が増加傾向にあることで、監査報酬の上昇となる改訂の提示を受けてきた」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年６月27日（第97期定時株主総会開催予定日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動年月日 2024年６月27日（第97期定時株主総会開催予定日）」および「2024年５月15日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する会計監査人 名称 監査法人グラヴィタス」「退任する会計監査人 名称 八重洲監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月27日」および「監査継続年数が17年と長期にわたります」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に別紙、同日開示資料または決算短信への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本日開催の監査等委員会において…異動を決議」および「2024年６月27日（第97期定時株主総会開催予定日）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の会計監査人異動の開示を引用する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」であり、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「監査等委員会が監査法人グラヴィタスを会計監査人の候補者とした理由」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動を決議いたしました」および「第97期定時株主総会開催予定日」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「監査継続年数が17年と長期にわたります」「監査報酬の上昇となる改訂の提示を受けてきたことを契機」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「昭和化学工業株式会社」および「当社の会計監査人」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金融商品取引法第193条の２第１項及び第２項の監査証明を行う会計監査人」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動理由、就退任日および監査法人の概要を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「同監査法人が当社の会計監査人として適任であると判断したため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、辞任または処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
