# 昭和化学工業（4990） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4990/disclosure/20220810516841
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4990

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増額にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益を大きく引き上げている。

## 会社が挙げた理由

国内及び海外市場での売上が順調に推移していることに加え、原材料価格高騰による製造原価上昇の影響を販売価格改定とコスト削減で低減したため。通期については、第2四半期累計までの売上・利益の変動により当初予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":4100,"通期":8100},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4200,"通期":8200},"change":{"第２四半期累計":100,"通期":100},"change_rate":{"第２四半期累計":2.4,"通期":1.2},"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":70,"通期":150},"revised_forecast":{"第２四半期累計":180,"通期":250},"change":{"第２四半期累計":110,"通期":100},"change_rate":{"第２四半期累計":157.1,"通期":66.7},"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":150,"通期":300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":250,"通期":380},"change":{"第２四半期累計":100,"通期":80},"change_rate":{"第２四半期累計":66.7,"通期":26.7},"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":120,"通期":230},"revised_forecast":{"第２四半期累計":200,"通期":280},"change":{"第２四半期累計":80,"通期":50},"change_rate":{"第２四半期累計":66.7,"通期":21.7},"unit":"百万円（増減率：％）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":11.33,"通期":21.72},"revised_forecast":{"第２四半期累計":18.88,"通期":26.44},"change":{"第２四半期累計":"-","通期":"-"},"change_rate":{"第２四半期累計":"-","通期":"-"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: {"第２四半期実績":{"売上高":3899,"営業利益":148,"経常利益":241,"親会社株主に帰属する四半期純利益":177,"１株当たり四半期純利益":16.76},"通期実績":{"売上高":7779,"営業利益":300,"経常利益":479,"親会社株主に帰属する当期純利益":345,"１株当たり当期純利益":32.6}}
- 修正の理由: 国内及び海外市場での売上が順調に推移し、原材料価格高騰による製造原価上昇の影響を販売価格改定とコスト削減により低減したため。通期は、第２四半期累計期間までの売上・利益の変動により当初予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期第２四半期(累計)連結業績予想数値（2022年４月１日～2022年９月30日）」および「2023年３月期通期連結業績予想数値（2022年４月１日～2023年３月31日）」を修正すると記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期(累計)連結業績予想数値」と「2023年３月期通期連結業績予想数値」の2表が掲載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高が4,100百万円から4,200百万円、営業利益が70百万円から180百万円へ修正され、通期でも売上高が8,100百万円から8,200百万円、営業利益が150百万円から250百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の営業利益は増減率157.1％、通期の営業利益は66.7％の上方修正となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高2.4％、営業利益157.1％。通期の増減率は売上高1.2％、営業利益66.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年５月13日に公表いたしました連結業績予想」および「連結業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の営業利益の増減率は157.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計2.4％、通期1.2％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期の各科目について、前回発表予想、今回修正予想、増減額がそれぞれ示されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格高騰による製造原価上昇の影響を販売価格改定とコスト削減により低減した」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内及び海外市場での売上が順調に推移している」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内及び海外市場での売上が順調に推移」「原材料価格高騰による製造原価上昇」「販売価格改定」「コスト削減」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績予想の増減額・増減率があるが、理由で挙げた個別要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内及び海外市場での売上が順調に推移」「原材料価格高騰」と、「販売価格改定とコスト削減」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「売上が順調に推移」「影響を…低減した」と説明しているが、要因別の金額・比率は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後のさらなる原材料価格高騰が見込まれる等、先行き不透明な状況が続くものと思われます」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上が順調に推移」「製造原価上昇」「販売価格改定とコスト削減」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年８月12日」、第2四半期の対象期間は「2022年４月１日～2022年９月30日」、通期は「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値」について、売上高8,100百万円から8,200百万円、営業利益150百万円から250百万円などに修正している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」「先行き不透明な状況が続くものと思われます」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
