# 昭和化学工業（4990） 業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4990/disclosure/20220513545216
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4990

## 何が変わったか

2022年3月期の通期実績が、2021年5月公表の連結業績予想を上回った。売上高は小幅な上振れにとどまった一方、利益は営業利益・経常利益・純利益のいずれも予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上が堅調に推移したこと、経費を抑制したこと、持分法による投資利益が増加したことにより、実績が業績予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7500,"revised_forecast":7779,"change":279,"change_rate":3.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":270,"revised_forecast":300,"change":30,"change_rate":11.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":370,"revised_forecast":479,"change":109,"change_rate":29.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":345,"change":95,"change_rate":38,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":23.65,"revised_forecast":32.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日
- 前期実績: 売上高7,676百万円、営業利益366百万円、経常利益474百万円、親会社株主に帰属する当期純利益292百万円、１株当たり当期純利益27.64円
- 修正の理由: 売上が堅調に推移するとともに、経費抑制の結果、売上高及び営業利益が計画を上回った。また、持分法による投資利益が増加した影響で、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が業績予想値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年３月期の連結業績予想と、本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期の連結業績予想数値との差異（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は279百万円、営業利益は30百万円、経常利益は109百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は95百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」は売上高3.7、営業利益11.2、経常利益29.7、親会社株主に帰属する当期純利益38.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は3.7％、営業利益11.2％、経常利益29.7％、親会社株主に帰属する当期純利益38.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年３月期の連結業績予想」「通期の連結業績予想数値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は38.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.7％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績の親会社株主に帰属する当期純利益は345百万円、前期実績は292百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上が堅調に推移するとともに」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「売上」「経費抑制」「持分法による投資利益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上が堅調に推移」「経費抑制」「『持分法による投資利益』が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由には各要因の影響額の記載がなく、表には全体の「増減額(B‐A)」のみが示されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上が堅調に推移するとともに、経費抑制の結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由は「売上が堅調に推移」「経費抑制」「持分法による投資利益が増加」との説明にとどまる」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「経費抑制の結果、売上高及び営業利益が計画を上回りました。また『持分法による投資利益』が増加した影響で、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が業績予想値を上回る」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年５月13日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月14日に公表いたしました2022年３月期の連結業績予想」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高及び営業利益が計画を上回りました」「業績予想値を上回る結果となりました」」）
