# グループ再編を中心とした抜本的な構造改革｜アース製薬（4985）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「この３ヵ年は、グループ再編を中心とした抜本的な構造改革を行う期間と位置付け、変化の激しい事業環境の中でも持続的な成長を続けていくための変革を確実に実行してまいります。」 — 新中期経営計画の2024～2026年度を、グループ再編を中心とする構造改革期間と位置付けた。 (https://komori.app/company/4985/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「本計画では、利益・キャッシュフローの創出（収益力の向上）を最優先課題として国内の構造改革及び日用品のブランド力向上により収益力の強化を図るとともに、現地法人を通じたアジア市場での展開及び中東などへの輸出事業を成長ドライバーと捉え、海外売上高の拡大を目指してまいります。」 — グループ再編を中心とする構造改革方針が、国内構造改革、日用品ブランド力向上、アジア市場展開及び中東等への輸出拡大を組み合わせた実行方針として具体化された。 (https://komori.app/company/4985/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「本計画では、利益、キャッシュフローの創出（収益力の向上）を最優先課題として国内の構造改革及び日用品のブランド力向上により収益力の強化を図るとともに、現地法人を通じたアジア市場での展開及び中東などへの輸出事業を成長ドライバーと捉え、海外売上高の拡大を目指してまいります。」 — 国内構造改革・日用品のブランド力向上による収益力強化と、アジア市場及び中東等への輸出拡大を成長ドライバーとする方針を継続している。 (https://komori.app/company/4985/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「当社は、2025年３月11日開催の取締役会において、2026年１月１日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、当社の連結子会社である株式会社バスクリンを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、同日付けで合併契約を締結しております。」 — グループ再編を中心とする構造改革について、バスクリンとの吸収合併を2026年1月1日付で行う取締役会決議と合併契約締結まで進展した。目的として経営資源の最適分配、事業効率化、市場プレゼンス向上を掲げている。 (https://komori.app/company/4985/filing/2024-fy)
- 2026-03-03 達成 「当社は2026年1月に株式会社バスクリンを吸収合併しました。更なるグループでのコストシナジー創出に向けて、経営資源の再配分を行い」 — バスクリンとの吸収合併が2026年1月1日付で実施され、グループ再編を中心とする構造改革が合併実施段階に進んだ。 (https://komori.app/company/4985/disclosure/20260302573800)
- FY2025 達成 「当社は、2025年３月11日開催の取締役会において、2026年１月１日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、当社の連結子会社である株式会社バスクリンを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、同日付けで合併契約を締結しております。」 — グループ再編を中心とする構造改革について、バスクリンとの吸収合併が2026年1月1日付で実施され、主要な再編マイルストーンが完了した。 (https://komori.app/company/4985/filing/2025-fy)
- 2026-05-13 実績引用 「当社を存続会社とし、株式会社バスクリンを消滅会社とする吸収合併」 — バスクリンとの吸収合併について、2026年１月１日の企業結合として実施済みであることが企業結合関係の注記で確認された。 (https://komori.app/company/4985/disclosure/20260512526326)
- 2026-08-06 実績引用 「当中間連結会計期間より、株式会社バスクリンの株式を取得し、連結子会社としたことにより」 — バスクリン吸収合併後の連結範囲除外が注記事項に記載され、2026年1月1日付の再編実施が会計上確認された。 (https://komori.app/company/4985/disclosure/20260806511503)
