# アース製薬（4985） 株主優待制度の一部変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4985/disclosure/20260513529045
種別: 開示
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4985

## 何が変わったか

株主優待の製品詰め合わせの金額相当を、保有株数や保有期間にかかわらず従来より500円引き上げる。2026年6月30日を基準日とする優待から適用する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社商品の理解と長期的な利用の促進、当社株式への投資魅力の向上、原材料価格やエネルギーコストの上昇を踏まえた優待品の価値の維持・向上。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年5月13日
- 実施日: 2026年6月30日を基準日とする株主優待から変更予定
- 対象期間: 2026年6月30日および12月31日を基準日とする株主優待制度。継続保有期間1年以上・3年以上の判定を含む
- 金額: 変更前：2,000円相当、3,000円相当；変更後：2,500円相当、3,500円相当の当社グループ製品詰め合わせ
- 数量・規模: 保有株数：100株以上1,000株未満、1,000株以上；継続保有期間：1年以上3年未満、3年以上、1年以上；判定基準：連続して3回以上または7回以上株主名簿に記載または記録
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社商品の理解と末永い利用の促進、当社株式への投資魅力の向上、原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇を踏まえた優待品の価値の維持・向上
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年6月30日を基準日とする株主優待から変更する。今後、当社の方針や外部環境等により株主優待制度を変更する可能性がある

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「変更前は「2,000円相当」「3,000円相当」、変更後は「2,500円相当」「3,500円相当」。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の一部変更（拡充）に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額または影響項目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月30日を基準日とする株主優待より変更いたします」および変更前後の円相当額。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上1,000株未満」「1,000株以上」「2,500円相当」「連続して3回以上」「連続して7回以上」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度を一部変更することについて…決議いたしました」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方企業・機関の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年6月30日を基準日とする株主優待より変更いたします」および変更後の「2,500円相当」「3,500円相当」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「この度…本年度の内容を拡充することといたします」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「変更前の「2,000円相当」「3,000円相当」が変更後に「2,500円相当」「3,500円相当」となっている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を一部変更することについて…決議いたしました」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「表題に「一部変更（拡充）」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」および「2026年6月30日を基準日とする株主優待より変更」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月30日を基準日とする株主優待より変更いたします」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更いたします」と記載する一方、「今後…株主優待制度を変更する可能性がございます」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「変更の適用条件として社外の承認・同意等は記載されていない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を一部変更」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国内外に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「適用開始基準日は示されているが、終了時期や継続期間は記載されていない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年6月30日を基準日とする株主優待より変更いたします」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力をさらに高めること」を理由としている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更前後の表に「基準日」「保有株数」「保有期間」「贈呈内容」が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「本年度の内容を拡充することといたします」「当社株式への投資の魅力をさらに高めること」。」）
