# アース製薬（4985） 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4985/disclosure/20260325588678
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4985

## 何が変わったか

譲渡制限付株式報酬として、当社の自己株式71,700株を対象者51名に処分することを決議した。対象者は当社および子会社の役員・執行役員で、株式は一定期間譲渡できない。

## 会社が挙げた理由

対象者に中長期的なインセンティブを付与し、株主との価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 71,700株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき4,760円
- 発行価額の総額: 341,292,000円
- 調達する資金の額: 金銭債権合計341,292,000円を現物出資するため、現金による払込金額および差引手取概算額は発生しない
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（現金による資金調達ではない）
- 払込期日: 2026年4月24日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 一定期間、譲渡制限付株式について第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止する。譲渡制限期間中は専用口座で管理する。
- 希薄化率: not_disclosed（自己株式の処分であり、発行済株式総数の増加率は記載なし）
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 2026年3月24日（取締役会決議日の前営業日）の東京証券取引所プライム市場における普通株式の終値4,760円。ディスカウント・プレミアム率の記載なし。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 2026年4月24日から、当社または当社子会社の所定の役職等を退任または退職した直後の時点まで
- 譲渡制限の解除条件: 本役務提供期間中、継続して当社または当社子会社の所定の役職等にあったことを条件として、譲渡制限期間の満了時点で全部解除。任期満了、定年その他の正当な事由による退任・退職の場合は、在職期間に応じた株式数を退任・退職直後に解除する。
- 無償取得の事由: 譲渡制限期間中に法令違反行為その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、保有する本割当株式の全部を無償取得する。また、譲渡制限が解除されない株式も無償取得する。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 金銭債権合計341,292,000円
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2022年3月25日開催の第98期定時株主総会および2023年3月24日開催の第99期定時株主総会で制度・報酬枠の承認を取得
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響についての記載なし

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「表題は「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ」。「本制度に基づき、割当予定先である対象取締役等51名が…当社の普通株式について処分を受ける」と記載されている。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり、自己株式の処分…を行うことについて決議いたしました」と記載されている。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己株式の処分」と記載され、「処分する株式の種類及び数」は「当社普通株式71,700株」とされている。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本自己株式処分…を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします」と記載されている。」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「自己株式の処分」と明記されている。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「処分の対象が「自己株式」と記載されている。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の処分概要には処分株式数、処分価額、処分総額等の記載はあるが、発行後の発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年3月25日開催の第98期定時株主総会」における制度改定、および「2023年3月24日開催の第99期定時株主総会」における株式報酬枠の増額承認が記載されている。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的なインセンティブを付与し、株主の皆さまとの一層の価値共有を進めることを目的」と記載されている。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「金銭債権合計341,292,000円」と記載されている。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭債権の全部を現物出資財産として払込み」と記載されている。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「処分先として「当社の取締役（社外取締役を除く）」「当社の役付執行役員」「当社の取締役を兼務しない執行役員」「当社の子会社の取締役」が記載されている。」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本制度の目的、各対象取締役等の職責の範囲などを鑑み、金銭債権合計341,292,000円を付与し、普通株式71,700株を割り当てる」と記載されている。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「割当予定先である対象取締役等51名」と記載されている。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の子会社の取締役15名」が処分先として記載されている。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年3月24日…の終値である4,760円としております」と記載されている。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額 1株につき4,760円」と記載されている。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」と記載されている。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「一定期間、譲渡制限付株式…について、第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止」と記載されている。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「2026年4月24日から…いずれの地位を退任又は退職した直後の時点までの間」と記載されている。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2022年3月25日開催の第98期定時株主総会において…ご承認いただいております」「2023年3月24日開催の第99期定時株主総会において…ご承認いただきました」と記載されている。」）
