# 研究開発活動の継続｜デクセリアルズ（4980）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、946百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 当四半期の研究開発活動費を946百万円と開示し、活動状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4980/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、1,839百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費は1,839百万円で、活動状況に重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4980/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、2,689百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費は2,689百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4980/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、888百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費は888百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4980/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、1,863百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費は1,863百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4980/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、2,827百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費は2,827百万円と開示され、研究開発活動の状況に重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4980/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループは、コア技術である材料技術、プロセス技術、設計技術、分析・解析技術、評価技術を融合、進化させることにより、技術基盤の強化とビジネス拡大への貢献を研究開発の基本方針とし、コーポレートＲ＆Ｄ部門と商品開発本部が連携して開発活動を行っております。」 — 研究開発の基本方針と体制が継続して示され、当連結会計年度の研究開発費は3,702百万円だった。 (https://komori.app/company/4980/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、939百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費939百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4980/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、1,854百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費1,854百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4980/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、2,836百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費2,836百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとした。 (https://komori.app/company/4980/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「・汚れのとれやすさとくもりにくさを向上させる鏡向け防曇防汚ソリューションを開発、提供を開始」 — 研究開発活動の状況に重要な変更はないという定型的な説明に加え、鏡向け防曇防汚ソリューションの提供開始、5G対応低誘電ボンディングシート等の開発成果を具体的に開示した。研究開発費は3,701百万円だった。 (https://komori.app/company/4980/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、896百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費896百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとした。 (https://komori.app/company/4980/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、1,806百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費1,806百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとした。 (https://komori.app/company/4980/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、2,733百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費2,733百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとした。 (https://komori.app/company/4980/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「また、企業や大学、公的研究機関とのオープンイノベーションも積極的に取り組み、研究開発の一層のスピードアップを目指しています。\n・５G通信などの高速伝送向けフレキシブルプリント基板の製造を容易にする低誘電ボンディングシートを開発\n・防曇防汚ソリューション「キレイア」がオムロン株式会社の反射形光電センサーに採用」 — 研究開発費3,653百万円に加え、オープンイノベーションの推進、5G高速伝送向け低誘電ボンディングシートの開発、既存ソリューションの採用という具体的な成果が開示された。 (https://komori.app/company/4980/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、861百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費861百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとした。 (https://komori.app/company/4980/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、1,707百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費1,707百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4980/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、2,574百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費2,574百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4980/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「・変圧器などの電気設備の油漏れの応急補修に有効　"インフラエイド™"UV硬化型シール材「UVS-1000C」を製品化
・防汚層を真空蒸着法で形成し、最表面の耐久性を40倍以上に向上させた反射防止フィルム「ARフィルム HDシリーズ」を開発
・インクジェット塗布に対応した光学弾性樹脂 "Jettable SVR" を開発
・大径導電粒子を整列させた粒子整列型異方性導電膜（ACF）を開発、製品化」 — 研究開発費3,611百万円を計上し、UV硬化型シール材の製品化、耐久性を40倍以上に向上させた反射防止フィルム、Jettable SVR、粒子整列型ACFの開発・製品化を具体的に開示した。 (https://komori.app/company/4980/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、861百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費861百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとした。 (https://komori.app/company/4980/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、1,765百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費1,765百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとした。 (https://komori.app/company/4980/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、2,748百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費2,748百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4980/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「・蛍光体フィルム「PSシリーズ」を製品化
・自動車のヘッドアップディスプレイの性能を向上する拡散マイクロレンズアレイを開発
・セルフコントロールプロテクターの鉛フリーモデル「SFJ 15アンペアTシリーズ」を製品化
・小型、大電流対応の表面実装型電流ヒューズ パワーカレントプロテクター「PTA-036100」を製品化
・通信基地局や自動車などのICチップの放熱用途に好適な熱伝導シート シリコーンタイプ「ZX11N」を製品化
・カメラモジュールなどの部品実装に好適な形状加工異方性導電膜（ACF）を製品化
・インクジェット塗布に対応した光学弾性樹脂 "Jettable SVR" を製品化」 — 研究開発費は3,876百万円となり、蛍光体フィルム、車載HUD向け部材、大電流ヒューズ、熱伝導シート、形状加工ACF、Jettable SVRなどの開発・製品化を具体的に開示した。 (https://komori.app/company/4980/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、1,020百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費1,020百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとした。 (https://komori.app/company/4980/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、2,089百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費2,089百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとした。 (https://komori.app/company/4980/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、3,207百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費は3,207百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4980/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「また、人材投資とオープンイノベーションを積極的に取り組み、素材やデバイスとしての「製品」だけでなく、新たな「技術ソリューション」の創出を行っています。いまだ開拓されていない領域やこれまでにない水準での新技術・製品・ソリューションの創出、同分野の次世代を担う人材の育成を推進する為、デクセリアルズは、国立大学法人東北大学(以下、東北大学）と2021年より光学や半導体関連などについて共同研究活動を実施し、社会課題解決に貢献する新技術の開発を目指してまいりました。2023年４月１日に「デクセリアルズ×東北大学 光メタセンシング共創研究所」を新設いたしました。」 — 研究開発費は4,274百万円となり、東北大学との共同研究を具体化する共創研究所を2023年4月1日に新設した。 (https://komori.app/company/4980/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、2,245百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第2四半期累計の研究開発費は2,245百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4980/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、3,473百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第3四半期累計の研究開発費は3,473百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4980/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「技術ポートフォリオの拡大として、光および化合物半導体技術、集積/異種接合技術を中心に技術開発を進め、新領域製品の創出においては、これら技術を使用し光通信 センシングの製品化に努めております。」 — 研究開発費は4,706百万円となった。光・化合物半導体、集積・異種接合技術を技術ポートフォリオに加え、光通信・センシング製品の製品化を進める内容が明示された。 (https://komori.app/company/4980/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「コア技術は、①薄膜形成＆コーティング技術、②微細加工技術、③光半導体技術、④無機材料技術、⑤有機材料技術、⑥分析評価技術を「6つのコア技術」として新しく設定いたしました。」 — 研究開発費は5,330百万円となり、従来の技術ポートフォリオ拡大に加えて、6つのコア技術を明示的に設定した。 (https://komori.app/company/4980/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、3,146百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費3,146百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとした。 (https://komori.app/company/4980/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「次期中期経営計画を見据え、研究開発の重点化と加速を図るとともに、事業ポートフォリオの変革を推進し、変化の大きい事業環境下においても持続的な成長を実現していきます。」 — 研究開発を重点化・加速する方針を新たに具体的に示した。 (https://komori.app/company/4980/disclosure/20260513529066)
- 2026-05-13 初出 「具体的には、光電融合技術の研究開発の加速や、データセンター建設ラッシュに伴う新たな社会課題の高まり、地政学リスクの顕在化による調達・物流環境の長期的な見通しの難しさが挙げられます。」 — 光電融合技術の研究開発を加速するテーマが、今回の開示で初めて明示された。 (https://komori.app/company/4980/disclosure/20260513529066)
- 2026-05-22 前進 「AIを原動力とする光電融合技術が進展するなか、私たちはイノベーションを加速し、この技術になくてはならない存在として、プレゼンスを引き上げていきます。」 — 光電融合技術の研究開発加速について、AIを原動力とする技術戦略、社内技術と外部共創を組み合わせる推進体制、およびイノベーション加速の方向性が具体化した。 (https://komori.app/company/4980/disclosure/20260521544101)
- 2026-06-08 前進 「本共同研究では、Netherlands Organisation for Applied Scientific Research（TNO）主導の研究プログラムのもと、当社の機能性材料および光半導体の強みと、PITC の研究開発基盤技術を掛け合わせることで、市場拡大を見据えたフォトニクス領域の技術基盤の強化を図ります。」 — 光電融合技術の研究開発加速について、PITCとの共同研究開始という具体的な外部連携・実行段階が加わった。 (https://komori.app/company/4980/disclosure/20260608565207)
- FY2026 前進 「2024年度に中期の成長に向けた技術戦略を策定し、注力領域をフォトニクス領域、半導体集積領域に定めました。」 — 研究開発の重点領域をフォトニクスおよび半導体集積に定め、導波路型フォトダイオードや表面入射型フォトダイオードの展示・市場対話を進めた。研究開発費は6,740百万円となった。 (https://komori.app/company/4980/filing/2025-fy)
- 2026-07-29 再掲 「当社の 6 つのコア技術※5 を掛け合わせ、AI の普及に伴い成長が期待されるデータセンター、フォトニクス、自動車領域などにおける新たなソリューション創出を加速していきます。」 — AI、データセンター、フォトニクス、自動車領域でのソリューション創出を加速する方向性を再確認した。 (https://komori.app/company/4980/disclosure/20260728500543)
