# 固定資産・のれんの減損リスク｜デクセリアルズ（4980）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「競合やその他の理由によって事業収益性が低下し、当該資産が十分なキャッシュ・フローを創出できないと判断される場合は、減損の認識が必要となり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 事業収益性の低下により、有形固定資産やのれんの回収可能性が低下し、減損損失が発生するリスクを記載した。 (https://komori.app/company/4980/filing/2017-fy)
- FY2022 顕在化 「当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。」 — 固定資産・のれんの減損リスクについて、車載光学樹脂材料貼合関連資産189百万円、熱伝導シート関連資産11百万円、水浄化剤関連資産2百万円、合計202百万円の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/4980/filing/2021-fy)
- FY2023 顕在化 「当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。」 — 熱伝導シート関連資産11百万円、水浄化剤関連資産1百万円、合計12百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/4980/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「熱伝導シート関連資産　7百万円」 — 熱伝導シート関連資産について、当初想定した収益が見込めないとして7百万円の減損損失を計上した。前年度に続き固定資産の減損が発生した。 (https://komori.app/company/4980/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「光学材料部品セグメントに属する蛍光体フィルムの収益性の低下に伴い、将来キャッシュ・フローの予測に基づき減損判定を実施した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、光学材料部品セグメントにおいて当該減少額を減損損失（109百万円）として認識しております。」 — 固定資産・のれんの減損リスクについて、蛍光体フィルム関連資産109百万円、熱伝導シート関連資産1百万円の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/4980/filing/2024-fy)
