# 4つのマテリアリティに基づくサステナビリティ経営｜デクセリアルズ（4980）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「マテリアリティ（①「新しい価値の創造・社会課題の解決」、②「ガバナンス・コンプライアンスの強化」、③「多様な人財とエンゲージメントの醸成」、④「操業安全と事業継続性の確保」）を特定し、それにもとづく計画的な取り組みを推進しています。」 — サステナビリティ上の重要課題を4つのマテリアリティとして明示し、計画的な取り組みの基礎として位置付けた。 (https://komori.app/company/4980/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「当社グループのビジネスモデルを持続させるうえで欠かせない中長期的な重要課題（マテリアリティ）は、様々な技術や知的財産を掛け合わせて、これまでなかったような価値を生み出す「技術」と、それらの技術を使いこなす「人財」の強化であるとの結論に至りました。」 — 従来の4つのマテリアリティの体系に加え、事業モデルの中核となる中長期的な重要課題を「技術」と「人財」の強化として整理した。 (https://komori.app/company/4980/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「中期経営計画2028「進化の実現」においても、当社の持続的成長を支える強固な経営基盤へ進化していくための重要施策の一つととらえ、非財務投資として５カ年で450億円を投じる計画です。」 — マテリアリティを技術・人財の強化として整理した方針を、5年間450億円の非財務投資計画と役員報酬へのサステナビリティ戦略目標の反映に結び付けた。 (https://komori.app/company/4980/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「2025年度には、このパーパスおよびサステナビリティポリシーを基点として、経営理念や企業ビジョンとの整合性を図りながら、従来の方針や規定の内容を整理・見直し、全社的な方針にアップデートいたしました。」 — 技術・人財を価値創出のマテリアリティとし、環境、人権、労働安全衛生、調達、紛争鉱物、腐敗防止、税務、情報セキュリティ、マルチステークホルダーの9方針を明文化した。 (https://komori.app/company/4980/filing/2025-fy)
- 2026-09-08 再掲 「事業を通じた社会価値の創出と持続的な企業価値の向上に資する対話テーマとして、このたび、「社会の変化を先読みし、価値創出につなげる技術・人財戦略に関する対話」が設定されました。」 — 技術・人財を通じた社会価値と企業価値の創出という方針を、DBJとの対話テーマとして再確認した。 (https://komori.app/company/4980/disclosure/20260908532843)
- 2026-10-16 実績引用 「デクセリアルズグループは、環境方針のもと、環境への配慮と資源循環の視点を重視し、新たな価値の創出につながる事業活動および環境保全活動を推進しています。」 — 環境方針および持続可能な社会の実現に向けた取り組みの実績として、足尾町での植樹活動を開示した。2009年から継続し、今回で15回目となる活動で、社員・家族102名が参加し、およそ100本を植樹した。 (https://komori.app/company/4980/disclosure/20261016552245)
