# 2023年3月期の増収増益達成目標｜デクセリアルズ（4980）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社は、ハイエンド製品の比率が拡大するスマートフォン向けの異方性導電膜や精密接合用樹脂のさらなる販売拡大に注力いたします。また、表面実装型ヒューズでは生産能力の増強で電動バイクや電動工具など大電流向けの需要拡大に対応し、自動車向けでも反射防止フィルムや光学弾性樹脂の販売拡大に努め、下期の景気減速リスクを加味しても増収増益の達成を目指します。」 — 2023年3月期について、スマートフォン向けACF・精密接合用樹脂、表面実装型ヒューズ、自動車向け反射防止フィルム・光学弾性樹脂の拡販を通じた増収増益目標を示した。 (https://komori.app/company/4980/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの業績は、事業環境は厳しい中でも技術トレンドに合致した差異化技術製品の新用途・部位・顧客への採用による業績への寄与が継続していることに加え、為替が円安に推移したことなどにより、売上高は26,775百万円（前年同期比31.6％増）、営業利益は8,347百万円（前年同期比70.1％増）となりました。」 — 2023年3月期の増収増益目標に対し、第1四半期は差異化技術製品の新用途・部位・顧客への採用寄与などにより、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4980/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの業績は、事業環境は厳しい中でも技術トレンドに合致した差異化技術製品の新用途・部位・顧客への採用による業績への寄与が継続していることに加え、為替が円安に推移したことなどにより、売上高は58,197百万円（前年同期比30.6％増）、営業利益は19,678百万円（前年同期比60.0％増）となりました。」 — 2023年3月期の増収増益目標に対し、第2四半期累計では売上高・営業利益とも前年同期を上回り、差異化技術製品の新用途・部位・顧客への採用寄与が継続した。 (https://komori.app/company/4980/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「売上高　110,000百万円　106,167百万円　△3,833百万円　（3.5%減）　営業利益　31,000百万円　32,288百万円　1,288百万円　（4.2%増）　親会社株主に帰属する当期純利益　20,000百万円　20,685百万円　685百万円　（3.4%増）」 — 2023年3月期は営業利益、当期純利益、EBITDA、ROIC、ROEが計画を上回った一方、売上高は計画110,000百万円に対して106,167百万円となり未達だった。 (https://komori.app/company/4980/filing/2022-fy)
