# 在外連結子会社へのIFRS第16号適用予定｜デクセリアルズ（4980）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「在外連結子会社の「リース」（IFRS第16号）は、2020年３月期の期首から適用します。」 — 在外連結子会社についてIFRS第16号を2020年3月期首から適用する予定とし、連結財務諸表への影響は軽微とした。 (https://komori.app/company/4980/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 達成 「一部の在外連結子会社において、当第１四半期連結会計期間の期首より「リース」（IFRS第16号）を適用しております。これにより、借手は原則として全てのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しております。」 — 前期に予定していた在外連結子会社へのIFRS第16号の適用が、当第1四半期連結会計期間の期首から実施された。連結財務諸表への影響額は軽微とされた。 (https://komori.app/company/4980/filing/2019-q1)
- FY2023-Q1 前進 「米国会計基準を採用している在外連結子会社において、当第１四半期連結会計期間の期首よりASC Topic842「リース」を適用し、借手は原則として全てのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。」 — 在外連結子会社へのリース会計基準適用について、従来のIFRS第16号に加え、米国会計基準採用子会社でASC Topic842の適用を開始した。有形固定資産等への計上額も開示された。 (https://komori.app/company/4980/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「米国会計基準を採用している在外連結子会社において、第１四半期連結会計期間の期首よりASC Topic842「リース」を適用し、借手は原則として全てのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。」 — 米国会計基準を採用する在外連結子会社でASC Topic842の適用を継続して開示した。第2四半期損益計算書への影響は軽微とされた。 (https://komori.app/company/4980/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「米国会計基準を採用している在外連結子会社において、第１四半期連結会計期間の期首よりASC Topic842「リース」を適用し、借手は原則として全てのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。」 — 米国会計基準を採用する在外連結子会社でASC Topic842の適用を継続して開示した。損益計算書への影響は軽微とされた。 (https://komori.app/company/4980/filing/2022-q3)
