# 機能性接合製品のスマートフォン向け新規採用｜デクセリアルズ（4980）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「接合関連材料カテゴリーでは、熱伝導シート及び熱硬化性接着テープなどの機能性製品が新規にスマートフォン向けに採用されたことなどにより増収増益となりました。」 — 熱伝導シートや熱硬化性接着テープなどの機能性製品が、スマートフォン向けに新規採用された。 (https://komori.app/company/4980/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「接合関連材料カテゴリーでは、熱伝導シート及び熱硬化性接着テープなどの機能性製品が新規にスマートフォン向けに採用されたことなどにより増収増益となりました。」 — 熱伝導シートや熱硬化性接着テープなどの機能性製品のスマートフォン向け新規採用が、前四半期に続いて記載された。 (https://komori.app/company/4980/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「熱伝導シート及び熱硬化性接着テープなどの機能性製品が新規にスマートフォン向けに採用され、販売が好調に推移したことなどにより増収増益となりました。」 — 機能性接合製品のスマートフォン向け新規採用と販売好調が、前四半期に続いて記載された。 (https://komori.app/company/4980/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「接合関連材料の売上高は、熱伝導シートなどの機能性製品が新規にスマートフォン向けに採用され、販売が好調に推移したことなどにより増収となりました。」 — 機能性接合製品のスマートフォン向け新規採用と販売好調が通期でも確認された。 (https://komori.app/company/4980/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「また、接合関連材料カテゴリーでは、スマートフォンのヒットモデルなどで採算の良い機能性製品の販売が大きく貢献した前年同期から製品の売上構成が変化したことなどにより、微減収となり減益となりました。」 — 前年同期に好調だった採算の良い機能性製品の販売貢献に対し、当四半期は製品構成の変化により接合関連材料が微減収・減益となった。 (https://komori.app/company/4980/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「また、接合関連材料カテゴリーでは増収となりましたが、スマートフォンのヒットモデルなどで採算の良い機能性製品の販売が大きく貢献した前年同期から製品の売上構成が変化したことなどにより、減益となりました。」 — 機能性製品が好調だった前年同期から製品構成が変化し、接合関連材料は増収ながら減益となった。 (https://komori.app/company/4980/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「また、接合関連材料カテゴリーでは増収となりましたが、スマートフォンのヒットモデルなどで採算の良い機能性製品の販売が大きく貢献した前年同期から製品の売上構成が変化したことなどにより、減益となりました。」 — 機能性製品が好調だった前年同期から製品構成が変化し、接合関連材料は増収ながら減益となる状況が続いた。 (https://komori.app/company/4980/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「接合関連材料では、売上はほぼ横ばいだったものの、スマートフォンのヒットモデルなどで採算の良い機能性製品の販売が大きく貢献した前期から製品の売上構成が変化したことなどにより、減益となりました。」 — 機能性製品が大きく貢献した前期から製品構成が変化し、接合関連材料は売上ほぼ横ばいながら減益となる状況が通期でも示された。 (https://komori.app/company/4980/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 その他 「また、接合関連材料カテゴリーでは、ノートPC向けなどの汎用品の販売が低調で減収となりましたが、熱伝導シートなどの採算の良い製品の販売が貢献し小幅減益に留まりました。」 — 接合関連材料は汎用品の販売低調により減収となった一方、熱伝導シートなど採算の良い製品の販売が利益を下支えし、減益幅は小幅にとどまった。 (https://komori.app/company/4980/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また、接合関連材料カテゴリーでは、ノートPC向けなどの製品販売が低調で減収となりましたが、収益性の低い汎用品だったため、小幅減益にとどまりました。」 — 接合関連材料はノートPC向けなどの販売低調により減収となったが、収益性の低い汎用品が中心だったため減益幅は小幅にとどまった。 (https://komori.app/company/4980/filing/2019-q3)
- FY2021 悪化 「接合関連材料では、主にノートPCの需要拡大における汎用品の数量増加があったことにより増収となりましたが、スマートフォン向けに熱伝導シートが販売減となったことにより減益となりました。」 — 採算の良い機能性製品が下支えしていた従来の流れに対し、当期は熱伝導シートのスマートフォン向け販売減により接合関連材料が増収減益となった。 (https://komori.app/company/4980/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「接合関連材料カテゴリーにおいては、ノートPCの需要拡大に伴う汎用品の数量増加があったことにより増収増益となりました。」 — 前期まで汎用品の販売低調やスマートフォン向け熱伝導シートの販売減により減益となっていた接合関連材料が、ノートPC需要拡大に伴う汎用品の数量増加により増収増益となった。 (https://komori.app/company/4980/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「接合関連材料カテゴリーにおいては、自動車やノートPC向けの汎用品の数量増加があったことにより増収増益となりました。」 — 第1四半期に続き、接合関連材料は自動車・ノートPC向け汎用品の数量増加により増収増益となった。 (https://komori.app/company/4980/filing/2021-q2)
- FY2024 再掲 「接合関連材料では、ノートPC向け汎用品等の数量が前期並みとなり、収益も前期並みとなりました。」 — ノートPC向け汎用品等の数量・収益が前期並みとなり、接合関連材料の事業状況が通期で確認された。 (https://komori.app/company/4980/filing/2023-fy)
