# デクセリアルズ（4980） 社員のデザインから誕生した新しい作業服の運用を開始 ～操業開始以来初の刷新、全社投票で決定～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4980/disclosure/20260913535412
種別: その他開示
開示日: 2026-09-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4980

## 何が変わったか

デクセリアルズは、グループ6拠点で使用する作業服を、操業開始以来初めて刷新し、2026年6月から順次配布・着用を開始した。新作業服は社員の意見と全社投票を反映し、快適性・機能性・デザイン性を高め、国内グループ会社を含む統一仕様とした。

## 会社が挙げた理由

社員が快適でいきいきと働ける職場環境の整備、旧作業服のファッション性・利便性に関する課題の改善、グループでの作業服統一、組織や拠点を越えた一体感の醸成およびブランドイメージの向上。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新作業服（コンセプト：Wearable Philosophy）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 国内グループ会社であるデクセリアルズ フォトニクス ソリューションズ株式会社も統一作業服の対象。作業服製作会社との打ち合わせを実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月より順次配布・着用開始（実績）
- 適用分野: グループ6拠点の作業服、製造・作業現場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 本社・栃木事業所：栃木県下野市下坪山1724／本社・東京オフィス：東京都中央区京橋1-6-1 三井住友海上テプコビル9F
- 拠点の規模: グループ6拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年6月より社員が順次着用開始
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 6 月より順次配布、着用を開始しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「全社投票を経て新作業服が決定しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 6 月より順次配布、着用を開始しています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「社員のデザインから誕生した新しい作業服の運用を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026 年 6 月より順次配布、着用を開始しています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「作業服を…刷新し、運用を開始しましたのでお知らせします。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「国内グループ会社であるデクセリアルズ フォトニクス ソリューションズ株式会社（以下、DXPS）も含め」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「国内グループ会社であるデクセリアルズ フォトニクス ソリューションズ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「グループ 6 拠点の作業服」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「グループ 6 拠点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、このたび…作業服を…刷新し、運用を開始しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「グループ 6 拠点」「2026 年 6 月より順次配布、着用を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続的な企業価値向上に取り組んでまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社員が快適で、いきいきと働くことができる職場環境を目指し」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社投票」「グループ 6 拠点」「DXPSも含め、グループ統一の作業服」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「旧作業服は…2012年から着用」「今回のリニューアル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社らしさ」と「機能性」の両立を目指し」「新作業服が決定しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「デクセリアルズ株式会社…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「操業開始以来初の刷新」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内グループ会社である…DXPSも含め」「グループ6拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026 年 6 月より順次配布、着用を開始しています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「旧作業服で課題感をもっていた要望を反映」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新作業服のコンセプト：『Wearable Philosophy』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「社員のデザインから誕生した新しい作業服の運用を開始」および会社概要・公式ウェブサイトの記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自性のあるデザイン」「大きなリニューアルのポイント」」）
