# デクセリアルズ（4980） 鹿沼事業所第2工場の新棟完成にあわせ、EVバスの運行を開始 ～文星芸術大学との共創によるオリジナルラッピングデザインを採用～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4980/disclosure/20260913535411
種別: その他開示
開示日: 2026-09-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4980

## 何が変わったか

鹿沼事業所の第1工場と第2工場を結ぶ従業員専用バスとして、小型EVバスを導入し、2026年11月上旬から運行する。車体には文星芸術大学と共同制作したオリジナルラッピングを施す。

## 会社が挙げた理由

環境負荷を低減すること、新棟の本格稼働に伴う社員の利便性を高めること、地域や来訪者の当社ブランドへの理解を深めること、社員のエンゲージメントを向上させること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 小型EVバス、オリジナルラッピングデザイン
- 相手先: 文星芸術大学
- 相手先の概要: 栃木県宇都宮市に本部を置く北関東唯一の芸術系大学。1999年創立。美術・デザイン・マンガ・イラストレーションなどの教育を行い、自治体や企業との共同プロジェクトにも取り組む。
- 当社との関係: 文星芸術大学との産学連携プロジェクトとして、EVバスのラッピングデザインを共創・制作。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月上旬（予定）
- 適用分野: 従業員送迎、環境負荷低減、地域連携・ブランド発信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 栃木県鹿沼市（鹿沼事業所第1工場・第2工場）
- 拠点の規模: 定員15名（着座のみ）、運行時間8時台～18時台、約30分間隔、移動所要時間約10分
- 定量的な効果: 走行中に排ガスを排出しないゼロエミッション
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社富士キメラ総研『2026 ディスプレイ関連市場の現状と将来展望』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 11 月上旬より運行を開始します」「2026 年 11 月上旬(予定)」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「文星芸術大学との共創により」「産学連携プロジェクトとして」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 11 月上旬(予定)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新しく EV バスを導入し」「運行を開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 11 月上旬(予定)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「EV バスの導入が決定しました」「2026 年 11 月上旬(予定)」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「文星芸術大学」「宇都宮市の大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「文星芸術大学との共創」「産学連携プロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「栃木県宇都宮市に本部」「1999 年の創立」「美術・デザイン・マンガ・イラストレーション」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「文星芸術大学との共創」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「利用対象 従業員専用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定員：着座のみ 15 名」「約 30 分間隔」「移動所要時間 約 10 分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026 年 11 月上旬(予定)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社富士キメラ総研発行『2026 ディスプレイ関連市場の現状と将来展望』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 11 月上旬(予定)」「定員…15 名」「約 30 分間隔」「移動所要時間 約 10 分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「社員の利便性向上」「環境負荷低減への取り組みを推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「従業員専用バスとして、新しく EV バスを導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「鹿沼事業所 第 1 工場⇔第 2 工場」「BYD 社製 小型 EV バス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「従来は内燃機関を使用したバス」「新しく EV バスを導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「デクセリアルズ株式会社（…以下、当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界シェア No.1 製品」「株式会社富士キメラ総研発行『2026 ディスプレイ関連市場の現状と将来展望』による 2025 年の金額シェア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「鹿沼事業所 第 1 工場⇔第 2 工場」「栃木県鹿沼市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026 年 11 月上旬(予定)」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は内燃機関を使用したバス」「走行中に排ガスを一切排出しないゼロエミッション」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BYD 社製 小型 EV バス（定員：着座のみ 15 名）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「表題」「会社概要」「EV バス関係者のコメント」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界シェア No.1 製品」「当社の独自性と躍動感」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026 年 11 月上旬(予定)」「今後、最寄り駅などからの送迎バスとしての利用も検討」」）
