# デクセリアルズ（4980） 持続的成長を支える生産基盤へ 鹿沼事業所第２工場新棟が竣工 ～世界シェアNo.1製品の生産能力強化・スマートファクトリー化を推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4980/disclosure/20260913535410
種別: その他開示
開示日: 2026-09-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4980

## 何が変わったか

鹿沼事業所第2工場の新棟（101号館）が完成し、異方性導電膜（ACF）の生産を開始した。ACFの生産能力を既存比約1.5倍に拡大し、自動搬送ロボットや自動倉庫などを導入したスマートファクトリー化も進める。

## 会社が挙げた理由

お客さまへの安定供給を支える生産基盤を強化し、将来の需要拡大や事業環境の変化に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 異方性導電膜（ACF）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月14日（生産開始、実績）
- 適用分野: スマートフォン向けディスプレイ、自動車・車載ディスプレイ、ノートPC向けディスプレイ、フレキシブルOLEDディスプレイ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 栃木県鹿沼市さつき町12-3
- 拠点の規模: 新エリア敷地面積：71,000㎡、新棟延べ床面積：24,145㎡（3階建て）
- 定量的な効果: ACF生産キャパシティ：既存比約1.5倍、一人当たりの生産性：2倍以上へ向上を目指す、ウォーキングコース：約700メートル
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社富士キメラ総研『2026 ディスプレイ関連市場の現状と将来展望』（大型および中小型ディスプレイ向けACF合計の2025年金額シェア）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新棟（101号館）が竣工し、異方性導電膜（ACF）の生産を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2024年9月より建設を進めてきました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月14日」および「ACFの生産を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年2月に第2工場の拡張用地を取得」「2024年9月より建設を進めてきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新棟が竣工し」「生産を開始することをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一人当たりの生産性を2倍以上へ向上させることを目指しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・契約先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「鹿沼事業所第2工場新棟の竣工に関する記載」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客さま」への言及はあるが、実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「新エリア敷地面積：71,000㎡」「新棟…延べ床面積：24,145㎡」「既存比約1.5倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「一人当たりの生産性を2倍以上へ向上させることを目指しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社富士キメラ総研発行『2026 ディスプレイ関連市場の現状と将来展望』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「新棟着工日：2024年9月17日」「既存比約1.5倍」「2026年9月14日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的成長、そして、企業価値向上を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「鹿沼事業所第2工場新棟が竣工」「生産キャパシティの拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「鹿沼事業所第2工場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ACFの生産キャパシティを既存比約1.5倍に拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の異方性導電膜（ACF）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「デクセリアルズ株式会社…当社」「鹿沼事業所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界シェアNo.1」「株式会社富士キメラ総研…2025年の金額シェア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバル市場における重要な責務」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「幅広く採用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「世界シェアNo.1」「デファクトスタンダード」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「異方性導電膜（ACF）」「新棟（101号館）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、本文、会社概要、公式ウェブサイト等を備えた広報資料」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続的成長を支える生産基盤」「重要な競争力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「市場拡大が見込まれます」「向上させることを目指しています」」）
