# デクセリアルズ（4980） JPX日経インデックス400とJPXプライム150指数に連続選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4980/disclosure/20260911535304
種別: その他開示
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4980

## 何が変わったか

デクセリアルズが「JPX日経インデックス400」に5年連続、「JPXプライム150指数」に3年連続で選定された。

## 会社が挙げた理由

資本効率を重視した経営と持続的な企業価値向上への取り組みが継続して評価されたため。今回のJPXプライム150指数では、エクイティ・スプレッドに基づく高い資本収益性が評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JPX日経インデックス400、JPXプライム150指数
- 相手先: 株式会社JPX総研、株式会社日本経済新聞社
- 相手先の概要: 株式会社JPX総研：JPX日経インデックス400およびJPXプライム150指数の算出機関。株式会社日本経済新聞社：JPX日経インデックス400の共同算出機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 指数の算出機関と構成銘柄に選定された企業との関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 株式市場、投資、企業価値評価
- 受賞名・認証名: JPX日経インデックス400への選定、JPXプライム150指数の構成銘柄への選定
- 授与・認証機関: 株式会社JPX総研、株式会社日本経済新聞社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 栃木県下野市下坪山1724、東京都中央区京橋1-6-1 三井住友海上テプコビル9F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: JPX日経インデックス400に5年連続、JPXプライム150指数に3年連続で選定
- 利用実績: 構成銘柄への選定実績：JPX日経インデックス400は5年連続、JPXプライム150指数は3年連続
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本取引所グループの「JPX日経インデックス400」「JPXプライム150指数」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「5年連続で、また、『JPXプライム150指数』の構成銘柄に3年連続で選定された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結や取締役会決議の記載はなく、指数選定のみを記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「このたび…選定されたことをお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「5年連続」「3年連続」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「評価されたものと認識しています」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「共同で算出する」「構成銘柄に…選定された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社が共同で算出する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「発表内容は株価指数への選定である。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「5年連続」「3年連続」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2024年に初選定されて以来、3年連続」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社JPX総研」「株式会社日本経済新聞社」「日本取引所グループ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「5年連続」「3年連続」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続的成長、そして、さらなる企業価値向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「JPX日経インデックス400とJPXプライム150指数に連続選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の資本効率を重視した経営と持続的な企業価値向上への取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「指数選定を内容としている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「構成銘柄に…選定された」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「デクセリアルズ株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東証プライム上場」「日本企業の魅力を内外にアピール」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JPX日経インデックス400」「JPXプライム150指数」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、本文、会社概要、公式ウェブサイトの記載がある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「投資魅力の高い会社」「高い資本収益性」「高付加価値製品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載はない。」）
