# デクセリアルズ（4980） デクセリアルズ、「DBJ 未来価値共創企業」に認定 ～初回認定企業の一社として、「DBJ 未来価値共創融資」を活用～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4980/disclosure/20260908532843
種別: その他開示
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4980

## 何が変わったか

デクセリアルズが、日本政策投資銀行から「DBJ 未来価値共創企業」に認定された。認定に伴い、新設の「DBJ 未来価値共創融資」を活用する。

## 会社が挙げた理由

社会課題の解決と長期的な成長を見据え、社会価値と経済価値を統合した「未来価値」の創出を目指すため。また、事業を通じた社会価値の創出と持続的な企業価値の向上に向けて、技術・人財戦略について対話するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DBJ 未来価値共創融資
- 相手先: 株式会社日本政策投資銀行（DBJ）
- 相手先の概要: 金融機関。企業理念は「金融力で未来をデザインします」。金融フロンティアの開拓を通じて顧客および社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現する。
- 当社との関係: DBJから「DBJ 未来価値共創企業」の認定を受け、同融資を活用する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月8日発表時点で活用
- 適用分野: 社会課題の解決、社会価値の創出、持続的な企業価値の向上、技術・人財戦略に関する対話
- 受賞名・認証名: DBJ 未来価値共創企業
- 授与・認証機関: 株式会社日本政策投資銀行（DBJ）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 栃木県下野市、東京都中央区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 持続的な成長と企業価値の向上を目指すと述べているが、具体的な業績影響額は示していない
- 出典: 株式会社日本政策投資銀行（DBJ）公式ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび、株式会社日本政策投資銀行（以下、DBJ）より、『DBJ 未来価値共創企業』に認定されたことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『DBJ 未来価値共創融資』を活用します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に融資の開始日・実行日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…認定されたことをお知らせします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定されたことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定されたことをお知らせします。」「『DBJ 未来価値共創融資』を活用します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「株式会社日本政策投資銀行（以下、DBJ）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「認定者：株式会社日本政策投資銀行（DBJ）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「DBJグループは…金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します。」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「融資金額・効果指標の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・効果の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「認定者：株式会社日本政策投資銀行（DBJ）」「公式ウェブサイト：https://www.dbj.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「『DBJ 未来価値共創企業』に認定」「『DBJ 未来価値共創融資』を活用します。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画2028『進化の実現』」「持続的な成長と企業価値向上に向け…」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『DBJ 未来価値共創企業』に認定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は…中期経営計画2028…成長事業への投資強化やイノベーション創出、人財基盤の強化を重点施策として掲げています。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「製品・サービスの新規提供や機能変更に関する記載はない。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「DBJより、『DBJ 未来価値共創企業』に認定された」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「デクセリアルズ株式会社（…以下、当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初回認定企業の一社として」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「認証登録番号の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、本文、DBJ説明、会社概要で構成されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでまいります。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実性に関する注意書きはない。」）
