# デクセリアルズ（4980） AIの進化や自動運転を支える次世代ソリューションの創出へ 世界のディスプレイ製品を支える3製品が7年連続世界シェアNo.1

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4980/disclosure/20260728500543
種別: その他開示
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4980

## 何が変わったか

富士キメラ総研の市場調査で、当社のACF、ARF、SVRの3製品が、2019年から2025年まで7年連続で世界シェア1位だったと公表した。あわせて、これらを収益基盤とし、データセンター・フォトニクス・自動車分野で新たなソリューション創出を加速する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

高密度・微細化が進むディスプレイ、自動車ディスプレイの大型化、フォルダブルディスプレイ市場の拡大、車載ディスプレイ需要の拡大などを背景に、3製品の需要拡大とソリューション提案を進めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 異方性導電膜（ACF）、スパッタリング技術で製造された反射防止フィルム（ARF）、光学弾性樹脂（SVR）
- 相手先: 株式会社富士キメラ総研
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役：稲葉視朗。市場調査会社。
- 当社との関係: 富士キメラ総研が市場調査レポートを発行し、当社製品の市場シェアを調査した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: スマートフォン、ノートPC、車載ディスプレイ、データセンター、フォトニクス、自動車
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 鹿沼事業所 第2工場：栃木県鹿沼市、本社・栃木事業所：栃木県下野市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ACF世界シェア79.4％、ARF世界シェア95.4％、SVR世界シェア54.3％、3製品が2019年から2025年まで7年連続世界シェアNo.1
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 3製品で収益基盤を強化するとしているが、業績への具体的な金額・比率は記載なし。
- 出典: 株式会社富士キメラ総研『2026 ディスプレイ関連市場の現状と将来展望』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2019年から2025年までの7年連続」「世界シェアNo.1を獲得したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「市場調査レポート…において…世界シェアNo.1を獲得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月29日」「2026年7月に発行」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「7年連続」「2019年から2025年まで」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年の金額シェアベース」「7年連続」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「No.1を獲得したことをお知らせします」「加速していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社富士キメラ総研」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「市場調査レポート『2026 ディスプレイ関連市場の現状と将来展望』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役：稲葉視朗」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について市場調査会社として記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2025年の金額シェアベース」「富士キメラ総研」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年の金額シェアベース」「2019年から2025年まで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社富士キメラ総研」「2026 ディスプレイ関連市場の現状と将来展望」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ACF…79.4％」「ARF…95.4％」「SVR…54.3％」「2025年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本3製品で収益基盤を強化」「新たなソリューション創出を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「本3製品で収益基盤を強化する」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「開発・製造・販売」「収益基盤を強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「世界シェアNo.1」「デクセリアルズは、これからも」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が製造・販売する…3製品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が製造・販売する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「デクセリアルズ株式会社」「当社が製造・販売する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「富士キメラ総研『2026 ディスプレイ関連市場の現状と将来展望』」「2025年の金額シェアベース」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界シェアNo.1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「スマートフォン、タブレットPC、車載ディスプレイに広く採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「世界シェアNo.1」「市場の占有率」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「異方性導電膜（ACF）」「反射防止フィルム（ARF）」「光学弾性樹脂（SVR）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、製品説明、参考資料、会社概要から構成されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界シェアNo.1」「高付加価値製品、技術・ソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「需要拡大が見込まれる」「成長が期待される」」）
