# デクセリアルズ（4980） オランダのフォトニクス研究機関「PITC」との共同研究を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4980/disclosure/20260608565207
種別: その他開示
開示日: 2026-06-08
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企業ページ: https://komori.app/company/4980

## 何が変わったか

デクセリアルズは、オランダの研究開発機関PITCとフォトニクス分野の共同研究を開始する。自社の機能性材料・光半導体の技術とPITCの研究基盤を組み合わせ、フォトニクス領域の技術基盤を強化する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及によるデータセンターの消費電力増加を背景に、光電融合技術への関心が高まっているため。また、フォトニクス領域を成長ドライバーと位置づけ、研究開発を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フォトニクス領域、光電融合技術、Co-Packaged Optics（CPO）、フォトニック集積回路（PIC）
- 相手先: Photonic Integration Technology Centre（PITC）、Netherlands Organisation for Applied Scientific Research（TNO）
- 相手先の概要: PITCは、フォトニック集積回路（PIC）の産業応用を加速するためのオープンな研究開発センター。アイントホーフェン工科大学、トゥウェンテ大学、TNO、PhotonDeltaによって設立。TNOは1932年にオランダ議会法に基づき設立された独立研究機関で、企業や政府のイノベーションを支援する。
- 当社との関係: PITCとフォトニクス分野の共同研究を開始。TNO主導の研究プログラムに参加。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月8日（共同研究を開始、実績）
- 適用分野: フォトニクス、光電融合技術、フォトニック集積回路、データセンター向け通信・情報処理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: オランダ・北ブラバント州、ハイテクキャンパス アイントホーフェン内の当社サテライトオフィス
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「PITCと、フォトニクス分野に関する共同研究を開始することをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同研究を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月8日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「PITCとの共同研究を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「共同研究を開始することをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同研究を開始」「技術基盤の強化を図ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Photonic Integration Technology Centre（以下、PITC）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「PITCと、フォトニクス分野に関する共同研究を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「フォトニック集積回路（PIC）の産業応用を加速するためのオープンな研究開発センター」「アイントホーフェン工科大学、トゥウェンテ大学、TNO、PhotonDeltaによって設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「オランダのフォトニクス研究開発機関である…PITC」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては設立年や日付等のみで、事業規模・効果に関する数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値に関する記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式ウェブサイト：PITC」「公式ウェブサイト：Innovation for life | TNO」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「フォトニクス領域の技術基盤の強化を図ります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社は光半導体を含む『フォトニクス領域』を成長ドライバーと位置づけ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「フォトニクス領域を成長ドライバーと位置づけ」「市場拡大を見据えた…技術基盤の強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「フォトニクス領域の技術基盤の強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社の機能性材料および光半導体の強みと、PITCの研究開発基盤技術を掛け合わせる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「デクセリアルズ株式会社（…以下、当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「オランダのフォトニクス研究開発機関」「ハイテクキャンパス アイントホーフェン（オランダ）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「共同研究の開始に関する記載のみ。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Co-Packaged Optics（CPO）」「フォトニック集積回路（PIC）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題と本文中心の構成で、「会社概要」「公式ウェブサイト」を掲載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長ドライバー」「持続可能な社会への貢献と企業価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし。」）
