# デクセリアルズ（4980） 当社業務へのBPO導入により、成長基盤の強化を促進～情報システム運用および総務・施設機能を高度化～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4980/disclosure/20260529554001
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4980

## 何が変わったか

デクセリアルズは、情報システム運用を株式会社クエストに、拠点総務・施設業務を鹿島建物総合管理株式会社にそれぞれ外部委託し、業務を移管した。

## 会社が挙げた理由

専門性、長年の運用実績、専門人材を持つ外部企業への委託により、対象機能の安定運用、生産性の向上、環境変化に応じた専門人材・有資格者の確保を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビジネス・プロセス・アウトソーシング（BPO）／情報システム運用業務／拠点総務および拠点施設業務
- 相手先: 株式会社クエスト、鹿島建物総合管理株式会社
- 相手先の概要: 株式会社クエスト：東京都港区、代表取締役社長執行役員 鎌田智、1965年5月設立。システム開発から運用保守まで手掛けるITサービス＆ソリューション企業。鹿島建物総合管理株式会社：東京都中央区、代表取締役社長 山本和雄、1985年設立。鹿島建設グループの建物総合管理会社で、設備管理、清掃、警備、運営管理、リニューアル工事などを提供。
- 当社との関係: BPOに関する業務委託契約の相手先。株式会社クエストへ情報システム運用業務、鹿島建物総合管理株式会社へ拠点総務および拠点施設業務を移管。鹿島建物総合管理株式会社は鹿島建設グループの一員。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月29日発表時点で契約締結済み（契約締結日の年月日はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 情報システム運用、拠点総務、拠点施設業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業務基盤の強化と企業価値の向上を目指すと記載。業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「アウトソーシングに関する契約を締結した」「それぞれ移管しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「アウトソーシングに関する契約を締結したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な開始日・稼働日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…BPOを導入し」と記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「契約を締結した」「移管しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結した」「移管しました」「向上…を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社クエスト」「鹿島建物総合管理株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「情報システム運用業務を『株式会社クエスト』に」「拠点総務および拠点施設業務を『鹿島建物総合管理株式会社』に…移管」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社について「本社」「代表者」「設立」「公式ウェブサイト」および事業内容を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「鹿島建設グループの一員」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社クエスト」「鹿島建物総合管理株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、提供価格、効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用実績等の数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各社の会社名と「公式ウェブサイト」を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「安定的な運用と生産性の飛躍的な加速…を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2024年に策定した中期経営計画」「経営基盤の進化」「企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コーポレート機能の一部業務について…BPOを導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コーポレート機能の一部業務」「情報システム運用業務」「拠点総務および拠点施設業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社業務へのBPO導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社業務へのBPO導入」「当社は…BPOを導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「契約締結・業務移管の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来の形式にとらわれることなく…業務プロセスの見直しと改善」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「会社概要、公式ウェブサイト、LinkedInを掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「生産性の飛躍的な加速」「高度化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しの注意書きなし」）
