# デクセリアルズ（4980） CDP2025「サプライヤーエンゲージメント評価」において初めて最高評価を獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4980/disclosure/20260525545838
種別: その他開示
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4980

## 何が変わったか

デクセリアルズは、CDP2025のサプライヤーエンゲージメント評価で初めて最高評価の「A」を取得し、「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に選出された。

## 会社が挙げた理由

サプライチェーン全体で進めている気候変動への取り組みが、CDPに国際的に高く評価されたため。具体的には、リスク管理、ガバナンス・事業戦略、サプライヤーとの協働、Scope3排出量、目標の5分野が評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: CDP
- 相手先の概要: 2000年に英国で設立された、企業や政府機関に環境への影響の管理・開示を求める国際的な非営利団体
- 当社との関係: CDPが実施する環境調査・評価の対象企業
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: サプライチェーンにおける気候変動対応、サプライヤーエンゲージメント
- 受賞名・認証名: CDP2025 サプライヤーエンゲージメント評価（Supplier Engagement Assessment）の最高評価「A」、サプライヤーエンゲージメント・リーダー
- 授与・認証機関: CDP
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: CDP2025 サプライヤーエンゲージメント評価（CDP Webサイト）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「最高評価である『A』を獲得し、『サプライヤーエンゲージメント・リーダー』に初めて選出されました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・機関決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年度の『サプライヤーエンゲージメント評価』」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『サプライヤーエンゲージメント・リーダー』に初めて選出されました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「最高評価である『A』を獲得し」「選出されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「最高評価である『A』を獲得し」「選出されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「国際的な環境調査・情報開示を行う非営利団体 CDP」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「CDPが実施する」「特に優れた取り組みを行っている企業を『サプライヤーエンゲージメント・リーダー』に選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2000年に英国で設立。企業や政府機関に対し、環境への影響を管理・開示するための情報提供を求める国際的な非営利団体」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「評価機関CDPの名称は示されているが、提供先・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「最高評価である『A』」「『A－（マイナス）』評価」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「CDP2025」「2025年度」「A」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CDP」「CDP 2025 サプライヤーエンゲージメント評価（CDP Webサイト）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「最高評価である『A』」「5分野の回答から評価されます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額、比率、軽微との説明は記載されていない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「最高評価である『A』を獲得し」「リーダーに初めて選出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「サプライチェーン全体で行っている気候変動への当社の取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「サプライヤーエンゲージメント評価」における評価獲得の発表。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の取り組みが国際的に高く評価されました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「デクセリアルズ株式会社（…以下、当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「初めて最高評価を獲得」「最高評価である『A』」「CDP 2025 サプライヤーエンゲージメント評価（CDP Webサイト）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国際的な環境調査・情報開示を行う非営利団体」「2000年に英国で設立」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業数・導入社名・販売実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CDP2025『サプライヤーエンゲージメント評価』」「Supplier Engagement Assessment」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、本文、注記、会社概要、公式ウェブサイト等で構成されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高評価である『A』」「国際的に高く評価されました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク・不確実性に関する記載はない。」）
