# デクセリアルズ（4980） 「人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA」に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4980/disclosure/20260521542888
種別: その他開示
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4980

## 何が変わったか

デクセリアルズが、2026年6月開催の自動車技術関連展示会「人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA」に初めて出展する。自動車向けの既存製品と開発中の材料・ソリューションを展示する予定。

## 会社が挙げた理由

自動車分野向けの材料・プロセス技術を紹介し、最新のソリューションを提案するため。自動車領域を成長領域の一つと位置づけ、センシング向け製品の開発にも注力していると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 反射防止フィルム（ARF）、反射防止フィルム モスアイタイプ、光学弾性樹脂（SVR）、拡散マイクロレンズアレイ、異方性導電膜（ACF）、接着剤、工程用保護テープ、反射防止フィルム（ARF）（低カラーシフトタイプ、IR透過型タイプ、ハイヘイズタイプ）、光学弾性樹脂（SVR）（シームレスデザイン向け、UVカットタイプ、アンビエントライト向け）、拡散マイクロレンズアレイ（楕円タイプ）、低反射塗料、防曇樹脂、防曇フィルムモスアイタイプ
- 相手先: 公益社団法人自動車技術会
- 相手先の概要: 人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYAの主催者。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 展示会の主催者と出展者の関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月17日から19日（出展予定）
- 適用分野: 自動車分野、車載ディスプレイ、自動運転を支えるセンシング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Aichi Sky Expo（愛知県国際展示場）（愛知県）
- 拠点の規模: デクセリアルズブース331。その他の規模はnot_disclosed。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月17日（水）から19日（金）に…開催される『人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA』に初めて出展」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催期間：2026年6月17日（水）～19日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「初めて出展することをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年5月21日」「2026年6月17日（水）～19日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出展予定製品」「展示製品は変更となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催：公益社団法人自動車技術会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「主催者名の記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「展示会への出展告知であり、顧客・導入先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「ブース：331」「2026年6月17日～19日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「事業数値に関する記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：公益社団法人自動車技術会」「公式ウェブサイト：https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/nagoya/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「出展予定製品」と開催日程の記載。効果数値の記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「現在の中期経営計画においても成長領域の一つと定め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社のブース（331）」「Aichi Sky Expo」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「国内展示会では初めて展示する開発品を中心に」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「電子部品、接合材料、光学材料などの開発・製造・販売を手掛ける」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「デクセリアルズ株式会社…当社は…出展」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初めて出展」「国内展示会では初めて展示」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「Aichi Sky Expo（愛知県国際展示場）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「反射防止フィルム（ARF）」「光学弾性樹脂（SVR）」「異方性導電膜（ACF）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題が「『人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA』に出展」で、展示会案内と会社概要を中心に構成されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新のソリューション」「高付加価値製品」「持続的成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「展示製品は変更となる場合があります。ご了承ください。」」）
