# デクセリアルズ（4980） 中期経営計画リフレッシュ（アップデート）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4980/disclosure/20260513529066
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4980

## 何が変わったか

既存の「中期経営計画2028」を更新し、2028年度の売上高目標を1,500億円から1,640億円、事業利益を500億円から630億円などに引き上げた。2026年度予想も上方修正し、フォトニクス・光半導体を成長の中心として、生産能力と供給体制を強化する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

計画策定時から外部環境が変化し、機会と課題の重要性や不確実性が増したため。具体的には、光電融合技術の研究開発の加速、データセンター建設ラッシュに伴う新たな社会課題、地政学リスクによる調達・物流環境の見通しの難しさ、円安基調の継続を挙げている。また、データセンター向け光半導体の需要が従来想定を上回る規模で拡大する可能性が高まり、生産能力の強化とレジリエンスの高い供給体制の構築が必要になったとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画2028『進化への実現』（本文中に「進化の実現」との表記もあり）
- 計画期間: 開始年度：not_disclosed、最終年度：2028年度
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1640,"change":140,"change_rate":"約9.3%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: not_disclosed（営業利益ではなく、事業利益の目標を記載）
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":445,"change":95,"change_rate":"約27.1%","unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"本計画期間を通じて約25％","revised_forecast":"本計画期間を通じて約31％","change":"約6ポイント","change_rate":"約24%","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"本計画期間を通じて約14％","revised_forecast":"本計画期間を通じて約19％","change":"約5ポイント","change_rate":"約35.7%","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 為替レート：2025年度実績150.8円/米ドル、2026年度予想（変更前）135円/米ドル、2026年度予想（変更後）150円/米ドル、2028年度計画（変更前）135円/米ドル、2028年度計画（変更後）150円/米ドル
- 重点施策: 成長投資と株主還元の両立、生産能力の強化、サプライチェーンの強靭化を含むレジリエンスの高い供給体制の構築、フォトニクスを成長ドライバーと位置づけ、研究開発の重点化と加速、事業ポートフォリオの変革を推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2028年度計画（変更前）：売上高1,500億円、事業利益500億円、親会社の所有者に帰属する当期利益350億円、EBITDA640億円","revised_forecast":"not_disclosed（2028年度の実績は未記載）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 計画策定時から外部環境は変化しており、機会と課題の重要性や不確実性が増している。光電融合技術の研究開発の加速、データセンター建設ラッシュに伴う新たな社会課題、地政学リスクの顕在化による調達・物流環境の長期的な見通しの難しさ、円安基調の継続を踏まえ、データセンター向け光半導体の需要拡大を取り込むため、生産能力の強化とレジリエンスの高い供給体制の構築が必要となったため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 機会と課題の重要性や不確実性の増大、データセンター建設ラッシュに伴う新たな社会課題、地政学リスクの顕在化による調達・物流環境の長期的な見通しの難しさ、円安基調の継続による事業環境への影響
- 取締役会決議日: 2026年5月13日
- 公表日: 2026年5月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「「2024 年 5 月 13 日発表の中期経営計画 2028『進化への実現』を、以下のとおりリフレッシュ（アップデート）することを決定」および、売上高1,500億円から1,640億円、事業利益500億円から630億円への変更。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「表題の本文に「中期経営計画 2028」とあり、数値表に「2028 年度計画（変更前）（変更後）」と記載。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024 年５月に策定した中期経営計画 2028」と記載されているが、計画期間の開始年度を示す記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「外部環境は計画策定時から変化しており、機会と課題の重要性や不確実性が増しています」「データセンター向け光半導体を中心とした需要は、従来想定を上回る規模で拡大する可能性が高まっており」「生産能力の強化に加え、サプライチェーンの強靭化を含むレジリエンスの高い供給体制の構築が不可欠」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「表の列に「2026 年度予想（変更前）」「2026 年度予想（変更後）」があり、売上高1,200億円から1,230億円、事業利益360億円から400億円へ変更。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2024 年 5 月 13 日発表の中期経営計画 2028」を「リフレッシュ（アップデート）」すると記載し、変更前後の数値を表で提示。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「数値表に「売上高」「事業利益」「親会社の所有者に帰属する当期利益」「EBITDA」「ROE」「ROIC」を記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の列に「2025 年度実績」「2026 年度予想（変更前）（変更後）」「2028 年度計画（変更前）（変更後）」と記載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「事業利益について「2025 年度実績393」「2028 年度計画（変更後）630」と記載。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値表の指標は売上高、事業利益、当期利益、EBITDA、ROE、ROIC等であり、セグメント名別の目標欄はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載された目標指標は「売上高」「事業利益」「親会社の所有者に帰属する当期利益」「EBITDA」「ROE」「ROIC」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「為替レートについて「2025 年度実績150.8 円/米ドル」「2026 年度予想（変更前）135 円/米ドル」「2026 年度予想（変更後）150 円/米ドル」「2028 年度計画（変更前）135 円/米ドル」「2028 年度計画（変更後）150 円/米ドル」と記載。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「これまでの計画進捗は概ね順調であり、事業ポートフォリオはフォトニクス分野を中心に拡大が進んでいます」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「売上高、事業利益、当期利益、為替レート、EBITDA、ROE、ROICについて、2025年度実績、2026年度予想、2028年度計画を並べた表を掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「売上高は「1,500」から「1,640」、事業利益は「500」から「630」、ROEは「本計画期間を通じて約25％」から「本計画期間を通じて約31％」へ変更。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「これまでの計画進捗は概ね順調」とある一方、未達項目やその原因を示す記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「数値表にはROEとROICの記載があるが、資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「成長投資と株主還元の両立を通じて、持続的な成長と企業価値の向上を目指してきました」。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長投資と株主還元の両立」「生産能力の強化」と記載。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値表にROE、ROICはあるが、自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および数値表にPBR、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「フォトニクスを成長ドライバーと位置づけ」「事業ポートフォリオの変革を推進」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「光電融合技術」「データセンター向け光半導体」「フォトニクス」「光半導体分野」と記載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「データセンター向け光半導体を中心とした需要は、従来想定を上回る規模で拡大する可能性が高まっており」と記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の施策は研究開発、生産能力、サプライチェーン、事業ポートフォリオの変革等であり、M&A・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「表に「2028 年度計画」とあるが、施策ごとの実施年度やフェーズの記載はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通しなどの将来に関する記述」「当社としてその達成を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
