# 新中期経営計画2021－2023による持続的成長｜ＯＡＴアグリオ（4979）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループがグローバルに持続的な事業規模の拡大を図るため、「新中期経営計画 2021－2023」を策定し、安定収入の確保と中長期的な経営基盤の拡大を図り、より具体的なアクションプランのもと、持続的成長軌道に乗せるための蓄積の３年間にしてまいります」 — 2021年から2023年を対象とする新中期経営計画を策定し、安定収入の確保と中長期的な経営基盤の拡大を目指す方針が初めて独立した計画として示された。 (https://komori.app/company/4979/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 2021年から2023年を対象とする新中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等に重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4979/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 新中期経営計画2021－2023を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4979/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 再定義 「当社グループは、2021年２月に策定した「新中期経営計画(2021-2023年)」を改訂し、2022年２月「新中期経営計画(2022-2024年)」を公表いたしました。」 — 従来の2021－2023年計画を改訂し、2022－2024年を対象とする新たな中期経営計画へ切り替えた。 (https://komori.app/company/4979/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループは、2022年２月に公表した「新中期経営計画（2022-2024年）」を着実に遂行していくことを第一とし、グリーンプロダクツ、バイオスティミュラントや施設園芸分野、自社製品の登録拡大によるグローバル展開の推進といった成長ドライバーへの注力や、グループ間コミュニケーションを強固なものとしグローバルシナジーの最大化を図るなど、各重点施策への取り組みを強化してまいりました。」 — 2022－2024年の新中期経営計画を着実に遂行し、成長ドライバーへの注力と重点施策の強化を進めたと記載された。 (https://komori.app/company/4979/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような経営環境のもと当社グループは、円安傾向による業績への好影響を受けながらも、将来に向け着実に成長していくための準備期間として、「新中期経営計画（2022-2024年）」の確実な実践に取り組んでまいりました。」 — 2022－2024年の新中期経営計画を確実に実践しているとの説明が継続した。 (https://komori.app/company/4979/filing/2022-q3)
- FY2022 再定義 「当社グループは、当連結会計年度の活動結果を基に将来の“ありたい姿”・長期ビジョンを見据え、さらに推進していくために、新中期経営計画（2023-2025年）～『新たなる挑戦に向けて』～を策定いたしました。」 — 2022－2024年計画から、2023－2025年を対象とする『新たなる挑戦に向けて』の新中期経営計画へ計画が切り替えられた。 (https://komori.app/company/4979/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような経営環境のもと、当社グループは昨年策定しました「新中期経営計画(2022-2024年)」をリニューアルし、2023年２月に『新たなる挑戦に向けて』と題し「新中期経営計画(2023-2025年)」を公表いたしました。長期ビジョン「ありたい姿」を明確化し、経営理念『食糧増産技術(アグリテクノロジー)と真心で世界の人々に貢献します』を揺るぎない軸としながら、将来に向けた具体的な取り組み、重点施策をグループ全体で共有いたしました。」 — 2023－2025年の新中期経営計画を公表し、長期ビジョン、経営理念、具体的な取り組みおよび重点施策をグループ全体で共有したと記載された。 (https://komori.app/company/4979/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再定義 「このような経営環境のもと、当社グループは、2023年２月に公表した「新中期経営計画（2023-2025年）」において定めた長期ビジョンの実現に向け取り組みを始めました。新市場の創造に挑戦できる「変化対応型企業」、地域特性への対応など「多様性を感受できる企業」、防除及び栽培技術やバイオスティミュラント分野で「農業の未来に貢献する企業」という、グループ全体で共有している「ありたい姿」を目指して一丸となり邁進しております。」 — 2023－2025年の新中期経営計画における長期ビジョンとして、「変化対応型企業」「多様性を感受できる企業」「農業の未来に貢献する企業」という三つの「ありたい姿」が具体的に示された。 (https://komori.app/company/4979/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような経営環境のもと当社グループは、円安による業績への好影響を受けながら、2023年２月に公表した「新中期経営計画（2023-2025年）」にて定めた各種目標の達成に向けグループ全体で取り組みを続けております。」 — 2023－2025年の新中期経営計画に定めた各種目標の達成に向け、グループ全体で取り組みを続けていると記載された。計画自体の重要な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/4979/filing/2023-q3)
- FY2023 再定義 「このような中、当社グループは、「新中期経営計画（2024-2026年）」に基づいた重要課題に取組み、2026年12月期には売上高317億円（当連結会計年度比9.4%増）、営業利益38億円（当連結会計年度比0.9%増）、連結ＲＯＥ13.8%を達成し、持続的成長軌道に乗せるよう目指してまいります。」 — 2023－2025年計画から2024－2026年計画へ切り替え、2026年12月期の売上高317億円、営業利益38億円、連結ROE13.8％を目標として掲げた。 (https://komori.app/company/4979/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループは2024年２月に『さらなる成長への積極投資』と題し「新中期経営計画(2024-2026年)」を公表いたしました。これからの３年間を変革期と捉え、グループを挙げて農業の課題解決に全力で取り組むことを再確認し、2030年にあるべき姿を具現化するために研究開発投資を加速させてゆきます。」 — 2024－2026年の新中期経営計画を改めて示し、3年間を変革期と位置づけ、2030年のあるべき姿に向けて研究開発投資を加速する方針を確認した。 (https://komori.app/company/4979/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当社グループは、2024年２月に公表した「新中期経営計画（2024-2026年）」において定めた通り、これからの３年間をグループの変革期と捉え、世界の農業とそれを取り巻く環境の抱える問題解決を我々の使命としております。」 — 2024－2026年の新中期経営計画に基づき、今後3年間をグループの変革期と位置づける方針が再確認された。 (https://komori.app/company/4979/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「このような中、当社グループは、「新中期経営計画（2024-2026年）」に基づいた重要課題に引き続き取組み、2026年12月期には売上高317億円（当連結会計年度比6.5%増）、営業利益38億円（当連結会計年度比22%増）、連結ＲＯＥ13.8%を達成し、持続的成長軌道に乗せるよう目指してまいります。」 — 2024－2026年計画に基づき、2026年12月期の売上高317億円、営業利益38億円、ROE13.8％という目標を改めて具体化した。 (https://komori.app/company/4979/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「「新中期経営計画(2024-2026年)」の２年目にあたる当期、グリーンプロダクツ、バイオスティミュラント、施肥灌水技術、プロバイオポニックス（有機水耕栽培）、スマート農業といった当社注力事業のさらなる発展のため、積極的な研究開発投資を推し進めていることは既にご報告のとおりであります。」 — 2024-2026年の新中期経営計画について、2年目も注力事業の発展と研究開発投資を進める方針が継続して記載された。 (https://komori.app/company/4979/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「2025年は「新中期経営計画（2024-2026年）」の２年目にあたり、環境配慮型のグリーンプロダクツやバイオスティミュラントの拡大、施設園芸分野でのAI技術活用といったスマート農業等、成長ドライバーとして掲げた項目への取り組みを強化してまいりました。」 — 2024-2026年計画の2年目として、グリーンプロダクツ、バイオスティミュラント、AIを活用したスマート農業への取り組みを強化した。 (https://komori.app/company/4979/filing/2025-fy)
- 2026-05-13 前進 「「新中期経営計画(2024-2026年)」の３年目にあたる当期は、計画の総仕上げに向けて引き続き『さらなる成長への積極投資』を推し進め、グリーンプロダクツ、バイオスティミュラント、施肥灌水技術、プロバイオポニックス、スマート農業といった当社注力事業をより強化してまいります。」 — 2024-2026年計画の3年目として、計画の総仕上げと注力事業の強化を進める段階が示された。 (https://komori.app/company/4979/disclosure/20260513529632)
- FY2026-H1 前進 「「新中期経営計画(2024-2026年)」の３年目にあたる当期は、計画の総仕上げに向けて引き続き『さらなる成長への積極投資』を推し進め、グリーンプロダクツ、バイオスティミュラント、施肥灌水技術、（注３）プロバイオポニックス、スマート農業といった当社注力事業をより強化してまいります。」 — 2024-2026年計画の３年目に入り、計画の総仕上げに向けて注力事業をより強化する段階と記載された。 (https://komori.app/company/4979/filing/2026-h1)
