# 農業競争力強化支援法による国内業界環境の変化｜ＯＡＴアグリオ（4979）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「国内の農業においては、平成29年５月12日に肥料や農薬などの農業資材や流通加工分野の業界再編を促す「農業競争力強化支援法」が国会において可決されるなど、わが社を取り巻く環境も大きな変化が予想されます。」 — 農業競争力強化支援法の可決により、肥料・農薬などの農業資材および流通加工分野で業界再編が促され、会社を取り巻く環境に大きな変化が予想されると記載された。 (https://komori.app/company/4979/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 前進 「国内の農業においては、肥料や農薬などの農業資材や流通加工分野の業界再編を促す「農業競争力強化支援法」が施行され、わが社を取り巻く環境も大きく変化することが予想されます。」 — 前回の可決段階から「農業競争力強化支援法」の施行段階に進み、農業資材・流通加工分野の業界再編による環境変化が予想されると記載された。 (https://komori.app/company/4979/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「国内におきましては、平成29年８月に「農業競争力強化支援法」が施行され、日本の農業の競争力を高めるために「良質かつ低廉な農業資材」の供給が求められるなど、農業生産資材を供給するメーカーを取り巻く環境が今後大きく変わることが予想されております。」 — 農業競争力強化支援法の施行と、良質かつ低廉な農業資材の供給要請を背景とする業界環境の変化が再確認された。 (https://komori.app/company/4979/filing/2017-fy)
- FY2022 前進 「みどりの食料システム法（2022年７月　施行）」 — 従来の農業競争力強化支援法に加え、みどりの食料システム法が2022年7月に施行された。低リスク農薬への転換、化学農薬・化学肥料の使用量低減、有機農業面積拡大など、2030年・2050年を見据えた政策目標も示された。 (https://komori.app/company/4979/filing/2022-fy)
