# 2050年温室効果ガス排出量ゼロ｜ＯＡＴアグリオ（4979）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社は温室効果ガスについて「2050年に温室効果ガス排出量をゼロにする」という目標も設定し、カーボンニュートラルの実現を目指しております。これらの目標達成のため、太陽光パネル導入や製造設備・空調設備の省エネ機器への切り替えに積極的に取り組みます。」 — 2050年の温室効果ガス排出量ゼロという期限付き目標を設定し、太陽光パネル、省エネ機器、Scope3データ精度向上、排出量の多いカテゴリ1の削減検討を手段として掲げた。 (https://komori.app/company/4979/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社グループ主要15社（注１）の当期における温室効果ガス排出量実績は以下の通りです。
2024年12月期実績
Scope 1
1,169
tCO2eq/年
Scope 2
2,130
tCO2eq/年
Scope 3（注２）
114,052
tCO2eq/年
…当社グループは、温室効果ガスについて「2050年に温室効果ガス排出量ネットゼロ」を目標にし、カーボンニュートラルの実現を目指しております。これらの目標達成のため、再生可能エネルギー導入や製造設備・空調設備の省エネ機器への切り替えに積極的に取り組みます。」 — 主要15社についてScope1・2・3の排出量を初めて具体的に開示し、2050年ネットゼロ目標と再生可能エネルギー、省エネ機器導入等の手段を示した。 (https://komori.app/company/4979/filing/2024-fy)
- FY2025 その他 「2025年12月期実績
Scope 1
1,000
tCO2eq/年
Scope 2
1,725
tCO2eq/年
Scope 3（注２）
127,429
tCO2eq/年」 — 主要15社の排出量について、Scope1は1,169から1,000tCO2eq、Scope2は2,130から1,725tCO2eqへ減少した一方、Scope3は114,052から127,429tCO2eqへ増加した。2050年ネットゼロ目標と再生可能エネルギー・省エネ機器導入等の施策は継続している。 (https://komori.app/company/4979/filing/2025-fy)
